卒園式でした

昨年6月から勤めている幼稚園から50名近くの子供達が旅立ちました。

式に先立つ礼拝では今日、この日を迎えた感謝の祈りを捧げました。

奇しくも未曽有の大災害の最中に
旅立つ幼子に

この日を忘れてはならないと

そう伝えて祈りました。

神様はこのような犠牲をもって私達に何を伝えようとされているのか?

そう考えながら祈りました。

証書を受け取った女の子が
母親にその証書を渡しながら
小さな小さな声でありがとうと伝える声を耳にして
不覚にも涙がこぼれました。

私を拠り所に園生活を送る年中の男児が 私の手をそっと握りました。

この子が来年この日を迎えるまで心を砕いて共にいること。それが今の私の与えられた仕事です。

私は私の仕事をただまっすぐに貫かなくてはなりません。


忘れてはならない一日です。
なんしよっそか?

訳~何をしているのですか?

福岡県の東の端の言葉です。

地元のLOFTでこんなステッカーを見つけ、思わず買っちまいました。


tel0153さんのブログ-F1020387.jpg


なぁんもしきらん

訳~何も出来ない


地元民同士だと使うんですが

よそでは…通じないだろうなぁしょぼん
マスコミから流れる情報を目にするごとに就職するのは不可能なのかと思ってしまうような『就活』に
漸く腰を上げた息子から電話があった。

かあちゃん、花粉症をなんとかしてくれ。

なんとかなるなら、先ずは私自身をなんとかしとるよ。

かあちゃん、俺、50社エントリーできるけ。

何故?

写真が50枚あるけ。

就活用の写真を50枚用意しているのだそうだ。

50人の息子よ。ひとりでいいから就職できますように。
願わくば、良い心を使う仕事に出会えますように。