●記事によってアクセス数は変わりますよね。


こんにちは、てくさ@携帯です。


結構携帯で記事打つの大変ですね。(笑)
ネット環境がないのは苦しいです。


さて、既に雑多ブログになりつつある状況ですが、いろいろ実験は行っています。


1日二件のペースで記事をアップしていっていますが、内容に応じて結構変動が多いです。
ちょっと特徴を書いてみたいと思います。


やっぱりなのか(笑)ブログに関する記事、アクセス数に関する記事の閲覧が多いです。
共通の関心なんですね~。皆他はどうなんだろうって思うんでしょうね。


最近ラッシュのように書いている飲食店がらみの記事の場合は、あまりよくないです。(笑)
飲食店の店長やSV向けの記事なのであまりブログ上に対象者はいないのかもしれません。


確かに以前接していた店長でブログをやっていたなんて聞いたことないですし、
そんな時間ないでしょうね。


他も考えて、共通点をあげれば日常生活で誰しも行うことへの関心は高そうです。
ブログやっている人にとってアクセスアップは日常として気になることですもんね。


それらを踏まえて私は次の作戦を考えてみたいと思います。
●空港のレストランに痛切に望むこと


こんにちは、てくさ@携帯です。


福島空港で千歳行きの便に乗ろうとした日のことです。


福島の家族に別れを告げ札幌に向かうとき、出発まで時間がありました。
もともと福島は過疎空港で搭乗人数も少ない赤字空港です。


だからレストランも減って今ではお食事処とカフェの2店舗のみ。


寂しいですよね。家族とのお別れも重なって。


その日はたまたま福島空港で食事をとることになりました。


この食事で求めているものってなんだと思いますか?

おいしさじゃないと思うんです。
しばしの別れの前の家族のひとときを心温まるものにしてほしい。


特別な演出を求めているんではないんです。


こんなときは、あったかい人間味ある普通の接客が欲しいんですね。


福島空港は・・・安心しました。
ウェイトレスの女の子に感謝です。
●博多ラーメン・一蘭のコミュニケーションが面白い!


こんにちは、てくさ@携帯です。


実は先月記事にしようと思っていたんですが、すっかり忘れていました。(笑
博多・一蘭のコミュニケーションがうまいなぁと思っていたのです。


あそこは味集中システムなる方式をとっています。
味集中システムとは、一蘭のラーメンをしっかり味わうために邪魔な要素を排除するための工夫が施された仕組みです。


具体的にいうと、まず店員に顔を見られない。
カウンター横の人との間に仕切りがある。
声を出さずに注文できる。などストレスになりそうな項目をシャットアウト。


人によってはそれってどうなの?って思う方もいるかもしれないのですが私は好きです。


お店の本気さが伝わるからです。


似たようなことってできると思うんですよ。
つまりは内装をそんなふうにしてセルフサービスにすればそれっぽくなるし。


だけど私はあることで一蘭の本気さを感じたんですね。


この店は店員さんとお客さまとのコミュニケーションの機会をなるだけ排除しようとしています。
それはこの店の判断としてお客さまにとって店員さんは味わうためには邪魔にかると考えたから。


でもお店とお客さまとのコミュニケーションをすごく大事にしてる。


どんな点なのか。


お客さまが店に入る。席につく。注文する。待つ。
ラーメンがくる。箸をとる。食べおわる。替え玉を頼む。帰る。
これらのポイントポイントでお店からお客さまにコミュニケーションをとっているんです。

例えば、
入れば入り口でどうやって席に着くのか一蘭のこだわりの説明書きあり。
食べようと箸袋を触れば替え玉の頼み方の説明。
食べおわるとどんぶりの底に『ありがとう』の文字。

途中端折りましたが、シチュエーションに応じた語り掛けがしっかりお店からある。
コミュニケーションが線になっているんですね。


なーんだって思いませんか?アイデア勝ちな話だと。

でも、もうひとつあるんです。


私が感動したのはこっち。(笑


全席に給水機が付いてます。
お金掛かったでしょうね。メンテナンスも大変でしょうね。


ラーメンはしょっぱいから食事中お水は必要です。
味集中システムの本気さは小手先ではないこんな細かい気遣いと設備投資に垣間見れるのです。