備考
・ちょいネタばれ有
・閲覧注意
☆胸クソ映画と思いきや…
今回の映画レビューは『サベージ・キラー』です。
私は前情報をほとんどなしで観たのですが、いや~良かったです。まずは簡単にあらすじを。
あらすじ
結婚を間近に控えた耳の不自由な女性ゾーイ。
父親の形見の車に乗って婚約者の家に向かう途中、地元のDQNとエンカウント。
DQNの殺人現場を目撃したゾーイは口封じのため拉致からの監禁から~の(自主規制)。
陵辱され身も心もズタボロなゾーイはそれでも生きたい!婚約者に会いたい!という一心で監禁部屋から脱出を試みるのだが…
…とここまでが冒頭~20分ぐらい。
単なる胸クソ悪い映画ですよね。
ここからゾーイはどうやって脱出するのか?という映画になると私は予想したのですが、ところがどっこい!
そこから先予想の斜め上を行く展開に思わず
「えっ!?そっち系かよ!?」と思わずツッコンでしまいました。ネタばれになるので書きませんがまさかそうくるとは。
☆このうらみはらさずおくべきか
まぁちょっとだけネタばれになりますけどゾーイは『ある方法』でDQNどもに復讐するわけですけれど殺り方がエグい!
割れたビール瓶で腹メッタ刺しからの腸ぶっこ抜き、
至近距離からの弓矢乱れ射ち、
インディアンの必殺技(?)頭皮剥ぎなど
グロゴアのオンパレード!
エグいんですけどなんか観ていて笑えるんですよね。
あのモータルコンバット(ゲーム)のフェイタリティを想像してもらうと分かりやすい、あのノリです。
☆インディアンウソつかない
B級映画としては100点です。
期待せずに観ましたが非常に良かったです。テンポも良いし。最後切ない終わり方でしたけど。
Amazonプライム会員なら無料で観れますので
グロゴア大好きな人、フェイタリティが使える人は是非オススメしたい映画ですね。
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