五月二十一日のホンマでっかTV!?で、「いらないものをつい買ってしまう事」など扱っていたので、紹介しようと思います。
買い物をした48%の人が、家に帰って何でそれを買ったのかがわからないというのです。
これは、アメリカで1000人を対象とした調査で明らかになりました。
買い物欲というのは、欲求のうち、生理的な欲求(食欲、性欲、睡眠欲など)と比べて低い位置にあります。
ですので、「明確な意識を持って買い物をする」のが中々難しいようです。
次に、どういう人、状況の時そうなってしまうのか。
それは、
●情報が多すぎる時
●不安感が強い人
紹介されていたのはこの二つです。
●情報が多すぎる時(生活消費、四元先生より)
これは、あまりにも情報量が多いと脳の動きが停止してしまうからだそうです。
そうすると、合理的な判断が出来なくなってしまい、衝動買いをしてしまうとおっしゃっていました。
特に、SNS等で情報量が増える事に由来しているようです。
携帯をもつと、図書館と同じくらいの情報量だといわれていました。
ブログなどもそうなのかもしれませんね。
●不安感が強い人(脳科学、澤口先生より)
理由については解説されていませんでした。
とはいえ、そのような人は「一回買ったものを捨てられない」という特徴があるとおっしゃっていました。
具体的には、三年くらい捨てられないと、貯蓄障害、強迫的貯蓄とも呼ばれるとのことです。
こうしたことは近年、病気的であると問題視されています。
無駄な買い物をしてしまう人は
で、とりあげたように、捨てられない人と共通すると僕は言いました。
その考察が、ある程度科学的に裏づけされて一安心です。
長くなったので、次の記事でどうすれば無駄な買い物を減らせるか言及します。
衝動買いを防ぐ②(ホンマでっかより)