前回を踏まえてお話します。
積読について①
まず、積読に陥る買い方と陥らない買い方を整理してみます。
積読に陥る買い方
●ふわっとした感覚で買う
→後々知りたいなと思っている事柄の本
→友人や家族などから見知ってはいるが、よく知らない内容の本
→「背伸びした本」(また途中まで読んで、意外に難しくて諦めた本)
積読に陥らない買い方
●カチッと本を買う
→好きな作家
→一番知りたい事柄の本
→立ち読みで感心した本。
こんなところでしょうか。
あなたはそう思いませんか?
ちなみにですが、
この考察は、積読をしてしまう人を前提としています。
積読に縁のない人は単純に「本なら何でも読み通す人」か、「積読に陥らない買い方を常にやっている人」、「読書習慣が身についていて、惰性でも本を読める人」だと思います。ですので、共感できないかもしれません。
とにもかくにも、後者の方を意識して本を買うのがおすすめです。
とはいえ、やっぱり買ってしまうという人のために。
→買いたいけれどふわっとしている場合は、とりあえず題名をメモしておく。
すると、いざ買おうとしたときに意外にメモがいっぱいになっているなんて事がありますので、必然的に減らさざるをえません。そして、できれば一旦保留する。
後日思い出すほど気になるなら、たとえ積読しても買う価値はあると思います。
このようなことをふと、考えてみた今日この頃です。
今日はここまで。