子供の頃から
ずっと豪雨のように降り続いていた
自分責めが今、やんでいます。
完全ではないけど
以前が100とすると、10ぐらいになった感覚。
よっぽど嫌なことがあると
ひょっこり出てくるけど、
通常生活してる時は全然出てこない。
自分でも驚きの状態なので
何があったのか
シェアします。
(人によっては閲覧注意かもしれません。)
私は昔から
素晴らしいキラキラ輝く未来の自分像を掲げ
それを神のように崇め
それに近づくために現在の自分を生贄に捧げるように生きてきた
ようです。
意識してなかったけど
振り返ってみればそうとしか言いようがない。
未来の輝かしい自分に比べたら
現在の自分なんてゴミ
鳴り響く自分責めの内容は
「全然ダメ」
「あの人に比べてお前は酷い」
「恥ずかしい」「惨め」
「もっと頑張れ!もっと頑張れ!」
みたいな声でした。
で
「もっと頑張れ」も辛いので
それに抵抗したり騙し騙しなんとか生きていましたが
最近リミッターを外して
心が頑張れというに任せて全力で頑張ってみました。
そしたら
現実は全然自分の望むようにならず
ただただ消耗するというデスサイクルにもみくちゃにされ
もう一歩も動きたくない
もうしんどい!と
もう無理だーーー!!
と、なったのです。
全力で頑張れば理想の自分になれるという希望にしがみついてここまで頑張ったけど
「全力で頑張っても理想の自分になれない」という現実が目の前にドーンと現れて
ああ無理だなぁと
ただただ無理だなぁと
もう必死でしがみついてるのに無理やり引き剥がされるようにして
輝かしい未来を手放した。
今までそれがあるから生きていけると思っていた
自分の1番の味方だと思っていた
輝かしい未来への希望を手放した。
そしたら
もう自分の世界から未来が消滅して
現在の自分しか居なくなった。
周り中焼け野原の中
現在の自分がただただいる、
みたいな世界。
それが
今まで感じたことがないくらい
静かで
穏やかな世界だったんです。
自分を責める声はピタリとやんで
無音。
それで
気付いた
現在が不満だから、
未来に希望を抱いている
と思っていたのは
完全に逆だった
未来の可能性に執着していたから
現在が不満だったんだ
現在を否定して
もっと頑張れと自分を急き立てることで
未来の輝かしい自分に近付くためのエネルギーを捻出していた。
自分責めには原因と目的があった
そして
今それがなくなった
ということなんだと思う。
自分責めの雨の降らない世界は
驚くほどニュートラルで
穏やかです。
私が未来への希望だと思っていたのは
「勝手な期待」
「結果への執着」
だったのかもしれません。
一緒くたにして希望もろとも焼き払ったので
今私がいる世界は焼け野原ですが
ここからどんな風になっていくのか
静観しておこう
と思っています。