ナリ君のこの記事を読んで

「どゆこと!?
自分をクズだと思う→自分責め 
はわかるけど
自分をクズだと認めない→自分責め
ってどゆこと??(@_@)」

となったので
自分なりに考えた内容を
イラスト化してみました。

(下記はあくまで私の個人的な解釈で
ナリ心理学の意図と外れてる可能性あります。


 [自分をクズだと認めていない状態]

本来の自分の外側に
イレギュラーに生えてくる毒キノコ
それが「クズな部分」です。
「本当の私は素晴らしいのに
余計なクズの部分が生えてきてる…」
という認識です。

[自分責めしてる状態]

自分のクズな部分を否定します。
叩いて切り捨てて無くそうとします。
これさえなければ
私は素晴らしい存在になれる、
と思っています。

でもいくら否定しても
クズな部分は全然無くなりません。
何故ならクズな部分が本当にある場所は
自分の外側ではなく
ココ↓

[自分のクズを認めた状態]
自分の内側。
そこが本来の位置だから。
体の一部、内臓の一部、のように
自分と不可分な存在です。
キラキラした部分、素敵な部分、
と自分が思っている部分と、
全く同等に存在してます。

自分のクズな部分を
紛れもなく自分だと受け入れること、
それが自分のクズを認めた状態。

と、思いました。


そして、
仁さんの言う
「ダメな自分のまま幸せになっていい」
というのはこういう感じ↓

[クズなまま楽しく生きる]

別にクズでいいし
クズ丸見えなまま人に会っていいし
クズ全開で楽しく生きていい。
クズなまま幸せになっていい。

クズ、イェーイ!
クズ、ウェーイ!

な状態。

なんか楽しそう!



というのが、
ナリ君の記事を読んで自分なりに
こういうことかな?と考えた内容でした。



考える過程で
「私、クズ認めてないな」
と気付き


うぇぇぇ_:(´ཀ`」 ∠):
と、なりながら
自分のクズを飲み込んだ話しも
おいおい書きたいと思います。



じゃむ