5年前の自分に教えてあげたいことがあります。
5年後のわたし、毎日掃除してるよ!?
きっとびっくりしすぎて、ごろ寝してたソファから転がり落ちていることでしょう。
それくらい自分としては革命的なんです。
お掃除を毎日していることが!
まずね、整理整頓して掃除する「面」が見えていないと掃除が始まらないんです。
整理整頓されていない環境は「汚れ」より雑然と置かれている「モノ」に視線がいって机がくすんでようが、床にホコリが落ちていようが気にならなくなってきてしまいます。
結果→汚部屋の中でソファでゴロゴロするアラサーが出来上がるわけです。
もし私が子どもを授かっていなかったら今でもあの汚部屋でゴロゴロしていたことでしょう。
人間、なかなか自分一人では変われないものです。
軸を現在に戻しますが、今が一番お掃除に燃えています。なぜなら、無垢床の新築を建ててしまったからです。
旦那とともに無垢床を大切にしています。
そんな中、今日も元気な2歳ボーイがおもむろに牛乳が入ったコップを逆さまに⋯
私の育児方針としては怒鳴ったり怒ったりしない!と気をつけているのですが、今回は(今回も?)「ええええええぇぇええ???
」でした。
旦那と手分けして牛乳まみれの2歳ボーイと何故か巻き込まれた4歳ボーイの救済、そして無垢床ちゃんの清掃を終わらせました。
実際牛乳をぶちまけるなんて高頻発イベントなんですが、ぶちまける相手が無垢床ちゃんとあっては黙っていられません![]()
ね、皆さんお気づきかと思いますがね、ダイニングマットを敷けってことですよね。
ダイニングマットは敷くべきか?
実は入居前からダイニングマットを検討していたんです。どんなタイプがいいのかなぁ?などとネットを彷徨っていたところ、「水を通さない=床にカビが生える」という初歩的なことを思い出したのです。引き渡しの際に工務店の方にダイニングマットについて確認すると「ビニール製だったりすると木が呼吸できなくて黒くなっちゃったりとか⋯」とのこと。
と、いうことはそうならないようにダイニングマットの管理も日常のタスクに追加されます。
いやぁ、それはもう考えるだけでめんどくさい⋯
しかも、ダイニングテーブルに座っている間、無垢床ちゃんを堪能できなくなりますし、なによりダイニングマットと床の間に水気が入り込めば「床の清掃+マットの清掃」を行う必要があります。
そんなんなら、ひかんでよくね?
AI検索エンジンに聞いてみたけど、無垢床は基本何も敷かずに経年劣化を楽しめって言ってました。
結論、マット敷かずに汚れたら即清掃!となりました。