どうも、こんばんは将太郎です。

三十歳が目前になると人生について色々考えることが多いですね。

これは誰しも通る道なんですけど、最近それが原因か分からないですが、胃が物凄く痛いです…

誰か助けて~(笑)


ちょっとブログの更新に間があいたので、色々ネットビジネスの事を勉強していましたが、まだ知識などがあまりないので少しの間は、本業である鉄工所のこと、下請け工場の現実などなどを書こうと思いますが、僕は文章が下手なんで話が脱線したり読みにくい文章になるかと思いますんで、覚悟して読んでくれると嬉しいです。


それじゃ~いきます。


ご存知のとおり製造業はリーマンショック、ドバイショックなどで不況をもろに受けております。


親が経営している会社も例外ではなくこの不況の影響で仕事が激減し会社の利益が大幅に下がり、ピークの時の売り上げに比べて売り上げが三分の一まで減ったそうです。ですが、先月ぐらいから取引先の決算の影響で徐々に仕事量が増え、決算が終わる四月まではなんとか忙しい状態までにはなったんですが、決算が終わる四月以降からは本当にどうなるか分からない状態です。


こんな感じで不安定ですがわが社はなんとか無事に運営されています。でも将来的なことを考えると不安で不安でしょうがないです。



昔は車が売れる時代だったので普通に部品さえ作ってしまえば、それで会社が運営できていました。しかし、今の時代はそんな会社は星の数ほどあり、その中で生き残ろうと思えば、他社よりも部品価格を下げ品質も最高レベルまでにしなければ仕事をとることは無理な状況になっています。
デフレだからしょうがないと思いますが、小さな下請け会社にとってこの状態は死活問題でしかありません。


ぶっちゃげ、このような価格戦争になるとわが社のような社員10人規模の会社だと体力がないので下請け大手に勝てずつぶれていく事は間違いないです。


そうならない為にも、独自の技術、自社製品がなどを開発しないといけないと思うんですが、不景気でそんな投資が出来る資金は正直なありません・・・・。


まだ色んな可能性はあると思いますが、今のところ将来が限りなく見えない会社になりつつあります。

こんな感じで製造業は本当に厳しい状況です。

これからなんとか頑張っていこうと思っていますが、僕的にはネットビジネスで努力して頑張っていくほうが効率的ではないかと思っています。


皆さんはどう思われますか?


それでは、今日はおしまい

どうも、はじめまして。『下請け鉄工所からの脱出』を執筆、運営する将太郎と申します。


初めてこのblogを読むあなたは、僕が何者なのかと思ってるかもしれないので興


味ないと思いますが、今からちょこっと僕の簡単な自己紹介をしたいと思います。


僕は広島出身の29歳子持ちの男です。容姿は見せれないので残念ですが、分かりやすく一言でいうと中肉中背のハゲでヒゲです(笑)職業は親が自動車部品会社を経営しているんで形だけの専務をしております。


ご存知のとおり100年に一度の不景気なので経営状態はなかなか悲惨なもの…


まあ、経営状態などは、おいおいこのblogでいろいろ書きたいと思います。



で、僕は基本的にこのblogに書こうとしていることは、自動車業界をよくする為だとか、会社を継いででかくするビジョンとかそんなことを書こうなど、もとうございません。


正直いいまして、僕はこの仕事を好きではないですし一生の仕事にするには将来性がなさすぎるからです。

いきなりですが、自動車ってぶっちゃげて今の時代に必要なんでしょうか!?


僕が思うに別に車がなくても電車、新幹線、飛行機などを利用すれば、自動車を購入しなくて今の世の中は十分快適に移動できます。


それにこの不景気に100~300万を出してまで車を購入したいと思う魅力ある自動車

があるのかというところが少し疑問に思えます。


景気が上がれば車も購入する人は多くなると思いますが、先程書いたことを思うと便利になった現在で今までのように車が売れまくることは僕の頭では有り得ないと思っています。あと、下請けに対する扱いも値下げ等々で年々厳しくなっていることから考えると下請け製造業の将来性はまずないとは言いませんが物凄い厳しいのではないかと思っています。

だから、僕は新たな歩を進む為に、今日からネットの世界に羽ばたきます。


まず、このblogでネットビジネスで自分に出来ることを追求し即座に実践したことなどを公開していこうと思います。


そのほかの事もイロイロこのblogで書いていくので、もし興味があるようでしたら読ん

で下さい。

こんな製造業しか知らないネット素人の僕でもネットビジネスで成功できることをこのblogで証明しますんで更新を楽しみにしてくださいね。


文章が上手くないので読みにくいと思いますが、何とか頑張りますんで我慢して読んでください(笑)




それじゃあ、また!