わたしには、もうすぐ1歳になる娘がいます

 

9か月に一人でたっちすることができるようになり

10か月に1歩踏み出し、今月はちょこちょこ歩くようになった。

 

1歳を前にしてここまでとは、意外と早いペースです

 

人間は立ちだすと、急に見える世界が変わり、興味の範囲が広がり、体力もつく。

次第に生活のルーティンが私たちの生活に近づいてくるころです。

 

今まで生きてきて正直ルーティンとか信じないというか、考えないというか

決められてない人生っていいやんなんて思ってきてた方で、

自分自身、親に「この時間に寝なさい。」なんて言われたことのない人でした(笑)

 

親曰く「眠たくなれば子供でも寝る」という考え方。悪くないだろう~

 

しかし、安定した心を育てるためには、心に余裕をもてる生活リズムが何よりも大切なのである。

と考えますのも、私は専業主婦となる前は教育にかかわる仕事してました。

1日の生活の中で、子どもは特に安定したリズムを求めるのです。

リズムが乱れても、精神が乱れないような子は、いわゆる「賢い子」というわけです

うちの子、精神荒れてるわーなんて当たり前です( ;∀;)(笑)

ほぼほぼが、そんな賢い子ではありませんので( ;∀;)(笑)

むしろ、状況に合わせてなじめるような子の精神について分析したいくらい。

 

ルーティンなんてかっこいい言葉を使っているんですが、

単純に1日のおおよその流れを決めてしまうことなんです

 

そして子供に適しているの思われることのルーティンこそ、

大人になっても心が安定している人が継続して行っていることであるという私の考え。

 

そこで実践しながら、ルーティンを見つけていこうと。

そしてその見つける作業としてPDCAがもっとも有効的なのではないかと考えるのです