すばらしいFaOI。 金沢の初日に 発表があった国民栄誉賞。
翌日には オリンピック後 安静期を経てリハビリ中にもかかわらず帰ってきた 4Tに みなが喜びの声をあげた。
そして 最終日、プー耳をつけて(私はあまり好みではない)みんなに対して 僕は変わらないよと いっているようで ほほえましかった フィナーレ...
すばらしい 連続だったのに。
昨日、それ以前も あった ミーシャ・Gさんの 発言。
当然のことだと思いましたが、昨夜の ショーラストの氷上での行動は それまでの 発言とは すこし趣がことなる、もしくは 今までの発言に首をひねらなければならなくなるようなものでした。
ミーシャは いい子だと思います。
普通に感じ取れることはあるし、困ったファンという名のずうずうしい人はいると 理解しているし、わかってもらえないかもしれないけどわかって欲しいと願うのは困っている側からすれば当然だと思う。
でも、ショーがおわって バックヤードですればいいことをなぜあのときに ショーを見に来たお客様に対して見せ付けるように したのかは すこし理解できない。
試合のあとのEXとは 違うのだとは 思っていないのだと思う。
普通に、いつものように それを求めただけで 羽生選手が 困っているとは思わなかったと思う。
彼は羽生選手のあのショーでの立場や、責任のように感じていることを理解はしていなかっただけなのだと思う。
でも したことは 羽生選手を困らせてしまったと思う。
これが ショーを きちんとお金をいただいているものと認識している人間と 楽しむ場として認識している人間との差なのだと思う。
でも、これを機に ミーシャが 羽生選手の立場を理解してくれたら いいなと思う。
とても特殊で とても大変で とても普通のアマチュア選手ではなしえない 立場を。
ショーに出ている回数や、年月ではなく、ただ出ているだけ(召喚されて出演料をもらって)と、ショーの成功を担わなければならないと認識している人間の心構えは ちがうのだと。(本来、興行に参加する場合全員がこの思いを持たなければいけないのだけれど。劇団とかなら、裏方まで きちんとした認識を共有する団長が指揮していればまとまりのある美しい舞台が出来上がるように。)
まぁ、はっきりいって そこまで がんばらなくたっていいじゃないかと あるいみ ラフに構えていたほうが 楽でいいのですが、それでは 責任を担える立場に立つことはない のではないでしょうか。
それぞれの思い、信条があるのですから 誰がどうだとは 思いませんが、やはり パーリーピーポー系の人と まじめ系の人とでは いろいろと 無理があるのかもしれません。
でも、つかず離れずのぼんやりとした友情ごっこでも 意味もなく敵対しあうよりはずっとよいのではないでしょうか。
ほんとうに、これを機に おもいやれる友情が育まれたらいいのだけれど。
ツイッターというものは、基本 拡散を願って 世界に放つ 情報だと認識しているので、まったく知らない方の ツイッターのアドレスですが、いま書いた文章の意味がわからない方のために ここに おきます。
https://twitter.com/kh1eesi1/status/1003340800208470016
この画像をちゃんと見ても 何も感じないなら もう何もいえないけれど。