なんとなく なんとなく。 -18ページ目

なんとなく なんとなく。

基本 勝手な 思い込みを書いているだけなので
なんの 情報もありません。
でも 読んでいただけるのなら 幸いです。

 

素晴らしい演技で無事に、SPを 滑り終えました。

 

ライストは 見られず、結果がわからないようにすごして 見るテレビの演技は どきどきが

止まらない、でも なんだか 落ち着いていたようにも思います。(私が...^^;)

 

ユーロ 英国 動画 https://www.youtube.com/watch?v=uckYeKMqCRk

 

これを 繰り返し見続けていて、寝不足です。 ^^;

 

 

 

ISU のデータのページ。 ロステレ Men Short Program

 

Result Details http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/SEG001.HTM

 

Result     http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/CAT001RS.HTM

 

MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER

  http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/gprus2018_Men_SP_Scores.pdf

 

Panel of Judges  http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/SEG001OF.HTM

 

 

 

 

単純に ジャッジスコアを 見るのが好きです。

 

可能であれば、プリントアウトして 見比べるのも 楽しいです。

 

ソチのあたりまでは、毎回 すべての選手を出して 見比べたりしていましたが

今のように ジャッジの個人名がわかるわけでもなく、そのジャッジが毎回どこに入っているか

わからなかったので、結構 ぐじぐじ 考えてしまったものですが いまは 特定できるので

若干すっきり しています。

 

PCS は 毎試合ごとに ジャッジが変わるので なんともいえませんが できることなら

もう少し しっかりとした 指標を示して欲しいのです。

従来の(ソチ以前) PCSの ジャッジスコアと私個人の予想の 差がほぼなかったのですが、

平昌の前から どうしても なっとくできない(以前の指標では)点数が出ている選手がいました。

 

でも、私が納得できようが できなかろうが それは 関係ないことですが、理解できていた

システムが わからなくなると なんだかもやもやするのです。

(その間、ルールの改定はPCSに関してはありませんでした。)

 

しかも、自分が理想に近いと思っている選手の 応援をしているのですから その選手の点数が

押さえられ、理想に程遠い 選手が認められるのを見ると、その差が歴然としていても

同じ試合で 同じリンクで滑る事がなければ 比較できないかのような点数をつけられてしまうと、

点数を標準化してつけられねばならないジャッジとしての資質に対して不可解を感じてしまうのです。

 

各試合で 標準となる 点数をつけることが出来なければ ワールドスタンディングや、世界最高点の

意味はないのでは ないでしょうか。

 

いまは、画像をきちんと 見比べられる時代です。

 

それぞれの 好みや、曲 振り付けの違いはあれど 違う試合だろうと 同じ画面で 見比べることが

出来る以上 その技術に対しての 点数を 比較されることは わかりきったことだと思います。

 

国を考えず、その 演技だけを 見比べれば 一目瞭然だと思うのですが、その指標が 変わったのであれば 点数の出方は 違って 当然だからです。 私の理解できない点の出かたをする 指標が新たに 加わったのかもしれませんが、ルールブックを読んでいるだけでは 発見できません。

 

もっと もっと 細かい指標がなければ その差を理解できませんし、ジャッジ自身が それぞれの指標ではなく 一律な指標を持つことも できないと思います。

 

試合で、出してしまった点数が 指標に合わない場合でも 発表されたら 覆ることがないのであれば

その 点数は 選手の人生を変えてしまうかもしれない 点数です。

 

ISUが フィギュアスケートを どう考えているのかわかりません。

 

今後も 末永く オリンピックに参加できるようなスポーツであり続けたいと思うのであれば、

もう少し 客観性を持ち、初心者であっても ルール説明を聞けば(理解できる頭を持っていれば)

わかるような 競技性を 維持しなければ、一般の方を納得させられることは 難しいと思います。

 

競技として、技術が上がっているにもかかわらず、その指標を細かく設定することができず、

ジャッジの教育も出来ないのであれば、一般人を納得させられる点数を出すことは難しく

せっかくの上がった技術が 評価されないのであれば 技術を上げる努力をする選手はいなくなり、

競技が競技として 成り立たなく なってしまうかもしれません。

 

 

そうならないように、努力し続ける人がいる限り、時間がかかったとしても どうにかなると

期待はしているのですが、それを一人の人間にだけ 背負わせることがないようにと願っています。