
6/16 東京ドーム公演2日目
初めて参戦する 東方神起の東京ドームライブの会場、
大きい!2階席が広い!そして すごい傾斜!
でも、そんな単純な凄さじゃないんです。
特別な空気が漂っていた!!
この感想につきます!
言葉に表現できない 何か違う空気感、
説明できないのがもどかしい(>_<)
照明がおとされ 会場を埋め尽くすレッドオーシャン


DVDでしか見た事のない独特の形の赤い海、
その一粒になりたいという 私の夢が叶いました

ほんとうに こんな日がくるなんて
数年前は想像もできませんでした(T_T)
そして ある事に気付きました。。
ん!?
私が参戦したヤフオクドーム公演よりも
トロッコの通路が狭い!
ブロックの感覚も狭い!
アリーナにびっしり人が入っている、
スタンドも、下手したら見えないんじゃないかって位置にある席に人が・・
メインステージサイドの端まで座ってました!!
ユノとチャンミンを応援する人達が
これでもか!ってぐらいにドームを埋め尽くして、
その ひとりひとりが灯す赤いペンライトで浮かび上がる壮大なレッドオーシャンは
本当に圧巻でした


今回のTIMEツアーは 福岡の時もそうだったけど
記憶が吹っ飛んでまして
とにかく楽しくて もちろん感動もありで
短くても濃い時間、
ツアーのタイトルでもある東方神起と過ごす幸せなTIME(時間)を
思いっきり心と体で感じながら参戦したので
パフォーマンスやMCは参戦された方のツイとかで
そうだった!って思い出してます。
ドームツアーのラストが東京ドームだからか
毎回そうなのか、、
この日の東京ドームは会場の盛り上がりとファンの一体感が半端なくて
もちろん ユノとチャンミンも気迫が凄かった!
ユノってば ビジュアル最高

カメラ目線しすぎー

撮影カメラが入ってたから??
16日は ひとりでスタンドから参戦してたので
おとなしめにウギャ~って悶絶してましたけどね

会場の歓声や、掛け声が私の胸にもビンビン響いて
スタンドも揺れる揺れる

ふたりは この声援に応えるように滝のような汗を振り払い 全力のパフォーマンスを魅せてくれました

この日のユノ、
いちいち 感謝の言葉を発してて
その発する言葉のひとつひとつに心がこもってて
胸が熱くなりました

“逢いたくてたまらない”の曲の時、
ユノのトロッコが正面で止まって
指さししながら ほっぺたをぷっくりふくらませながら
愛嬌を振りまきまくってましたが、
見事に私の目にスポットライトが直撃するわ

やっとユノ越しにスポットライトを遮れたと思いきや
肝心のユノに照明が当たってなかったのか 私の目が光にやられてたのか
ほんのりとしかユノの表情が見えず残念でした(T_T)
ちなみに、ユノがサインボールをトスバッティングしてましたが
この日は何回か連続で当たってて、
でもファール気味の当たりで正面には飛ばす、打球が左手にそれてました。
私はユノからみると右手側にいたので残念でした

チャンミンはフリスビーを何枚か重ねてカッパさんになってましたpp

福岡の時はカゴをかぶってたし、
どこかの会場ではボールを目にあててましたね

愛嬌より笑いをとるところがチャンミンらしい

MCではチャンミンが
「いいねぇ~」をめちゃめちゃ連呼してまして
あまりにしつこかったからか ユノが本気でうけてたのが面白かったです

この日のユノのMCは いつも笑いをとりながら話すのとは
少し違って 若干 真面目に今まで歩んできた道のりを
話してた印象がありました。
東方神起のツアーは小さいホールのライブから始まり、
2009年、ついには念願だった東京ドーム公演を実現させました.
あのまま何事もなくあの勢いであれば
きっと次の年にはドームツアーの夢が叶っていたと思います。
ふたりが 思うようにいかなかった時期。
一旦 高い山を降りて少し休憩して,
さぁ!次はふたりで もっと高い山を目指して登り始めよう!
再始動の準備にあたり、そんな感じだったんではないでしょうか。。
きっと 不安でいっぱいだっただろうけど
もっと高い山に登れるはずだって自分たちを信じて
夢を諦める道を選ばず
未来に待ち構えてる未知の可能性にかけてくれたユノとチャンミン、
冗談抜きで 紆余曲折 だったでしょう。
努力して 一歩づつ踏み出して上に上に登っていったユノとチャンミンだからこそ
東方神起の夢だったドームツアーが実現したんだと思います。
16日のユノは ドームツアーのラストを前にして
これまでの事を今まで以上に思い出してたのかな・・?と思いました。
サマドリの曲でシコを踏む前にユノがひとこと・・
「長い間夢だった東京ドーム 皆さんのおかげで叶ったんです。」
その言い方が真顔で 本当に真剣でした。
そして なにより感動したのが
最後のユノが伸ばす声!!
すさまじい声量に鳥肌が立ちました。
初めて聞く声でした。
あんな高い声 福岡で出してたかな!?
みんなで歌う“In Our Time”
この曲、もともと大好きでしたが
CDで聴くより会場で二人と歌うと何百倍も感動しますよね

会場のファンとの一体感はどの会場もすごかったんではないでしょうか。
この日 ところどころでマイクからの声が聞こえなかったと思ったら
凄く幸せそうな顔で会場のみんなの歌声をしっかりと噛み締めるように聞いてました~。゚(T^T)゚。
あー、でも寂しいですね、
この曲で一心同体を実感できたと思ったら
ライブが終わってしまうなんて

最後の挨拶(レポより抜粋してお借りします)
ユノ「ここ東京ドームで明日ドームツアーが終わります。
今日 実はインタビューで"良いステージは何か"と聞かれました。
僕は…アーティストとして 素晴らしいダンスと 感情のこもった歌は当然の事だと思ってます。
それよりも重要なのが、ここにいるみなさんと一緒に作ること、
それが1番重要だと思っています。
今日のステージは、永遠に残る幸せなステージでした。本当に、ありがとうございます!」
チャンミン「今日1日はたいした事なかったけど、」
客席「ぇえーーー!!!」
チャンミン「たいした事ではないけど、みんなの笑顔が見れて個人的に幸せでした」
「本当にみんなが・・ダイスキです」

異国の彼らが日本語で伝えてくれるんだから
ニュアンスの間違いは多少あります。
でも精一杯の真心のこもった言葉がすごく嬉しかったです

ビギストってなんて幸せ者なんだろ~。゚(T^T)゚。
ちなみに
捌ける時の言葉は覚えてません

ライブ中は“Heart Mind and Soul”と“In Our Time”
この曲にグっとこみ上げるものがありましたが 泣かなかったんです。
“In Our Time”ではふたりとも感極まってるようでした。
ドームを出て、駅に向かう人混みを避けたかったので
しばらく会場のまわりをひとりでぶらぶら歩きました。
こんな写真をとったりして


ひとりで歩いてるとね、
色々な思いが溢れてくるんです、
自分が東方神起を応援しだした頃からの事とかね・・
そして さっき 全身で感じたユノとチャンミンのパフォーマンスと言葉。
ファンの情熱的で温かくつつみ込んだ深い愛
東方神起とファンとの強い絆。。
ほんとに 完全にやられてしまいました!
もう、ライブの余韻がゴォーって押し寄せてきて
あの場にいれた感動に今更な感じですが
涙がポロポロ出てきて
帰りの電車の中で何回も何回も
こみ上げてきて 多分何人かの一般の人にも
泣いてたのを気づかれてたし 大変でした。
恥ずかしかったー

あぁ、明日はどうなってしまうんだろう・・
本当に予想できない感動があるんだろうな・・って思って
東京にいる間はブログを更新するつもりはなかったんですが
あの時の気持ちを残したくて 更新したのでした。








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ってひかれるし・・」










































って感じでした。