2013'12.26 東方神起がデビューしてから10年が経ちましたね

ユノ~

チャンミ~ン
おめでとう

私もライブビューイングに2日間参加させてもらいました

韓国語はまったくわからない私ですが26日は席がお隣だった方が
同伴の方に韓国語を訳していらっしゃって
それが思いっきり聞こえてましたのでラッキーでした

27日は..MCの時は話してる内容が全くわからない状態で、
ひとりだったし 会場のカシオペアとやり取りしている様子をただただ見てるだけで
正直置いてけぼり状態でした。
で、今さらながら再確認したんです。
日本での活動の時期、日本のライブツアーの間ずっと
ユノとチャンミンがビギとやり取りをしてるのを見て
カシちゃん達はずっとこんな気持ちだったんだなあ~って

ビギはとても恵まれてる、時に欲ばかりが先走りがちな自分を反省しました。
日本で活動してくれる事、日本語で話してくれる事が
ありがたいなって..あらためて思いました

公演の感想ですが
個人的にとても良かったのが
これ


チャンミンのソロ
『野良馬』
もう大爆笑しましたよ
SMTのいちごチャンミンの動画を見た時も衝撃でしたが
大画面で馬チャンミンを見た時は
ヒィ~ン!!(爆)って感じでした。
もうひと皮もふた皮も..
いやいや身ぐるみも全部剥いじゃったか!?って感じでした。
下半身の全然リアルじゃない馬の引け腰具合もツボでした(≧▽≦)
昔は完璧な姿を見せないとストレスを感じてたというチャンミンが
その時その一瞬を楽しめばいいんだって思えるようになったそうで
私もそれを嬉しく感じてたけど
まさかここまで覚醒するとは。。
デビューして10年の歳月の間、
活動してきた経験や関わった友人に色んな刺激を受けたんだろうな~。

もう達観してますやん!

完全にイってますやん(笑)
ユノのチャラサンタは可愛かったな~


毎回思うのが韓国と日本のステージが全くの別物だという事。
着ぐるみも乗り物も演出のひとつ。
日本で言えば昭和を思いおこすような街頭や公衆電話や木。
こどもの頃にテレビてみてた歌謡ショー風なセットが新鮮でした。
すごくアットホームで温かいステージでした

今回のセトリで印象に残った曲は
「ミドヨ」実は大好きだった曲だったけど辛い曲でもあったのですが
今回、ふたりが10周年の区切りに歌ってくれた事で
辛かったという感情がとても軽くなりました。
知らずに涙が流れてきて・・でも拭く事さえ忘れ、聴き入ってました

このメロディーを聴くと思い出すんですよ。。
2009年、当時、上海で行われたミロコンの会場の風景とレポが
今でも目と心に焼きついてます。
会場のカシちゃんがスローガンで上げたミドヨの纸とミドヨコール。
ユノの顔がこわばって怖かったって、そう表現されたレポを拝見したり、
ユノが辛そうだったって、そんなレポも、、とにかくユノの様子が違ったと・・
そんなレポが目立つ上海公演でした。
もう本人達にはどうしようもないところまできてたでしょうから、
ファンに語れない状況に心を痛め、嘘もつけない状況に
心を痛めてたんだろうな~って思います。
その後の深セン公演は中止になり。。
5人で開催したMIROTICツアーは最後まで終える事ができなかった。
東方神起は永遠だって自分の中で思おうとしてた気持ちが
ガタガタ音を立ててまたひとつ崩れていった、そんな時期のミドヨ。
きっとあの会場の風景はユノもチャンミンも忘れてはいないでしょう。
でも今こうしてふたりで歌える姿を見て
本当に嬉しかったです

「あぁ、あんな事もあったねっ」て、
東方神起をユノとチャンミンがここまで守っくれたから
だから いまでは本当にそんな穏やかな気持ちでいられます
まさにあの日の過去に Time Slipしてきました。
あと、「Unforgettable (バカみたい)」
この歌もめちゃ好きな曲でした。
今回のステージでも歌ってくれて とても感動しました

でも、劇場の反応が薄く5人の過去曲は浸透してないのかな?って感じでした。
再始動してからのファンの方は中々聴く機会もないですもんね。
そんなファンのためにも過去に歌ってきた名曲をユノとチャンミンの声で
録り直して浸透していけばいいな♪
CDを発売してくれる事を期待します

「HUG」の制服姿はとてもかっこよくて
まだまだユノもチャンミンもイケるね~♪って思ったり。
客席の扉からサプライズ登場した時のペンちゃんの反応が様々で(笑)
中には驚き過ぎて唖然としてた子がいました。
あの反応は私がTONEのツアーでユノが乗ったトロッコが目の前に
止まった時の反応と一緒(笑)

その時の私と全く一緒のリアクションのカシちゃんに
「やっぱりそうなるよね~」って心の中で語りかけてました( ´艸`)
カムバの新曲を少しお披露目してくれましたね

来年が楽しみです

あ、そうそう
ライサンの激しいパフォは圧巻でした!
終わった瞬間は劇場からうわぁッって歓声が上がってました。
最後に歌った「Thank to…」はカシちゃんへの感謝の気持ちだね

とても素敵なステージを覗かせてもらった気分でした。
映像がたまにピントが合ってなかったりアップが多くて
若干頭が痛くなったりもしましたが、
今回のライブビューイングに参加できて本当に良かったです。
こんなふたりを見れて幸せでした

ファン同志が争ってる場合じゃないですよ~。




東方神起は今はふたり、
ユノが欠けてもチャンミンが欠けても存在しません。
「唯一無二の存在」って
このふたりがそれぞれ思いあうような関係をいうんだろうな~。
10年間、楽しかった事、嬉しかった事、辛かった事、悔やんだ事
自分を責めた事、自分を褒めた事、仲間に感謝した事、
きっと数え切れない様々な感情を経験してきたと思います。
その経験全てを背負ってきて ユノとチャンミンは
とても素敵な大人に成長したんだと思います。
決して他人を下げるような事はせず誠実な姿で
東方神起のブランドを守ったユノとチャンミン。
10年間、ありがとう

これからは20周年を目指して、思い悩みながらではあるだろうけど
記録より東方神起として息の長い活動をしていきたいって思うようになったユノを
私も応援していきたいと思います

もちろんチャミの崩壊ぶりにも期待して応援していきます

今さらながらの
“祝10周年”でした
PS:これが最後の更新になります。
今年はあまりブログと向き合う事ができず、
コメントやぺタにもほぼお伺いすることができず
本当に申し訳ありません。
全然更新していないのに ここを訪れてくれたトンペンの皆さんが
穏やかでよい新年が迎えられますように願ってます
今年もお世話になりました
tamami