パダンフードを食べに行く話 ②
パダンフードには大きな特徴がある。
テーブルについたらどんどん料理が運ばれてくる。
こちらが何食べたいとか言うのではなく、勝手にどんどん店員さんが料理を運んでくる。
ひとつの料理が小皿に入って4皿くらい、で6、7種類くらいの料理が出てくるので25皿以上がテーブルに並ぶ。
置ききれなうくらいに。
客は食べたい料理にだけ手をつける。
お会計は店員さんが食べた皿の数を数えて、その分を支払う。
なので手羽先の皿がテーブルに4皿あったなら、1皿づつ手羽先をちょっとづつ食べたら、皿に余っていたとしても4皿分払わなければいけないので要注意!
皿に手をつける以上はみんなでその皿から手羽先を取らないと後でとんでもない支払い金額になってしまうのだ。
うまく食べれば結構安い値段で食べれるので、ニアスやスマトラに来たら是非食べてみるといいと思う。
そう、余談であるがこのとき丁度オリンピックを店のテレビで流していて北島の競泳がやっていた。
みんなで食い入るようにテレビを見た。結果は残念だったが、ニアストリップで唯一のオリンピック観戦となった。
店の前に並ぶ料理達 おばちゃんが変顔になってますが。
お店を出てからは、スーパーマーケットにいく事に。
通りを走る三輪チャリンコに釘付けになる俺。
からの煮干し屋さん
からのペットショップ
からのおもちゃや
からの少年
買い物が終わりみんなを待つリンダとしんいちさん。期待に応えてくれて変顔。
リンダはスーパーに向かう途中一人で買い物にきていたので合流。
スーパーの前の何気ないショット。
こういう写真好きなんです。
ちなみにこの街で一番でかいスーパーです。
③につづく












