mentawai boat→trip 2009 chapter 3 スマトラ パダン前半
1月16日
パダンの空港に着き、メンタワイボートトリップの会社をやっているオーシャンジュエリー、ガイドのたかさんと会った。
たかさんはパダンの空港出口で迎えてくれて、そこからまた帰る時に、パダンを出るまで
ずっと一緒で、ボートトリップのガイドをしてくれる人だ。
メールでは何度も話していたけど実際話してみて思っていたとおり
話しやすい感じのいい人だった。そしてダイというスマトラのローカルも一緒だった。なんでも彼は西スマトラサーフィン協会の会長らしく今回のスペシャルゲストとしてボートトリップに連れて行くらしい。
そして空港のインドネシア入国受付で今朝いっぺいくん達が言っていた
女の子2人とも会い、自己紹介をしてこれからよろしくです!といった感じでちょっとだけ話しをした。
2人とも色が白くてなんかメンタワイに波乗りに来ました!って感じのごつい体育会系な女の子サーファーっていうよりアジアに普通に観光に来ました~っていうやわらかい印象だった。(これが大きな勘違いだったと後に知ることになるのだけど)てか俺達も板を持たずに
フラフラしていたら普通の観光客なんだから当たり前なのだけど。
パダン空港からサーフポイントまでの車の移動中、みんなで改めて自己紹介をした。
四国から来たサーファーは、徳島のローカルサーファーあいちゃんと高知のローカルボディーボーダーしのさん。
四国には行ったことないけど数々のサーフメディアでその波は取り上げられているので、俺の知らない四国の海や街の雰囲気について話が聞けるのが楽しみだった。
途中
あいちゃんがいっぺいくんに切り出した「いっぺいくんてさぁ、オーストラリアいったことある?」
いっぺいくんが大きな声で「ヌーサっっ!!!」
あいちゃん「やっぱり~~~!!!」
いっぺいくん「なんかみたことあると思ってたんだよね~~」
なんと2人は過去に会っていたのだ。
初めてはオーストラリアのヌーサというサーフポイントで波待ちしながらお互い日本人ということもあり軽く会釈し、
2回目は何ヵ月後かに
そこよりかなり南に下ったキャバリタというポイントで偶然再会し、
あのときはどうも的な会話をしたらしく、でもそのとき連絡先は交換せず。
その後あいちゃんは日本に帰ってから種子島に移り住み波乗り中心の
生活を。
そこにいっぺいくんが後日たまたま種子島にサーフィンしに行き3度目の偶然的再会。
でも海で話すくらいだったらしく、ついに4度目の偶然的再会をスマトラのパダンでしかもボートトリップのメンバーとして果たすという
アンビリーバボーな確立での再会だった。
そこからはみんなの雰囲気が一気に和みすごく話しやすくなった。
ここまでの出会いの奇跡を目の当たりにして俺はただただおどろくばかりであった。
この奇跡が起きた理由としてひとついえること、それはお互いサーフィンをし続けていたから。
サーフィンが持つ人の繋がりという大きな魅力のなせる出来事だと思う。
パダンの空港に着き、メンタワイボートトリップの会社をやっているオーシャンジュエリー、ガイドのたかさんと会った。
たかさんはパダンの空港出口で迎えてくれて、そこからまた帰る時に、パダンを出るまで
ずっと一緒で、ボートトリップのガイドをしてくれる人だ。
メールでは何度も話していたけど実際話してみて思っていたとおり
話しやすい感じのいい人だった。そしてダイというスマトラのローカルも一緒だった。なんでも彼は西スマトラサーフィン協会の会長らしく今回のスペシャルゲストとしてボートトリップに連れて行くらしい。
そして空港のインドネシア入国受付で今朝いっぺいくん達が言っていた
女の子2人とも会い、自己紹介をしてこれからよろしくです!といった感じでちょっとだけ話しをした。
2人とも色が白くてなんかメンタワイに波乗りに来ました!って感じのごつい体育会系な女の子サーファーっていうよりアジアに普通に観光に来ました~っていうやわらかい印象だった。(これが大きな勘違いだったと後に知ることになるのだけど)てか俺達も板を持たずに
フラフラしていたら普通の観光客なんだから当たり前なのだけど。
パダン空港からサーフポイントまでの車の移動中、みんなで改めて自己紹介をした。
四国から来たサーファーは、徳島のローカルサーファーあいちゃんと高知のローカルボディーボーダーしのさん。
四国には行ったことないけど数々のサーフメディアでその波は取り上げられているので、俺の知らない四国の海や街の雰囲気について話が聞けるのが楽しみだった。
途中
あいちゃんがいっぺいくんに切り出した「いっぺいくんてさぁ、オーストラリアいったことある?」
いっぺいくんが大きな声で「ヌーサっっ!!!」
あいちゃん「やっぱり~~~!!!」
いっぺいくん「なんかみたことあると思ってたんだよね~~」
なんと2人は過去に会っていたのだ。
初めてはオーストラリアのヌーサというサーフポイントで波待ちしながらお互い日本人ということもあり軽く会釈し、
2回目は何ヵ月後かに
そこよりかなり南に下ったキャバリタというポイントで偶然再会し、
あのときはどうも的な会話をしたらしく、でもそのとき連絡先は交換せず。
その後あいちゃんは日本に帰ってから種子島に移り住み波乗り中心の
生活を。
そこにいっぺいくんが後日たまたま種子島にサーフィンしに行き3度目の偶然的再会。
でも海で話すくらいだったらしく、ついに4度目の偶然的再会をスマトラのパダンでしかもボートトリップのメンバーとして果たすという
アンビリーバボーな確立での再会だった。
そこからはみんなの雰囲気が一気に和みすごく話しやすくなった。
ここまでの出会いの奇跡を目の当たりにして俺はただただおどろくばかりであった。
この奇跡が起きた理由としてひとついえること、それはお互いサーフィンをし続けていたから。
サーフィンが持つ人の繋がりという大きな魅力のなせる出来事だと思う。