Bali - kuta - uluwatu
今回の旅は目的がスンバワだった。
なので完全に不発!?だったといわざるをえないだろう。
前もってチケットを取っておけば!?とも考えたがやはり今回ギリギリで行けるかいけないか、
スンバワへ導かれるかそうでないか、を自分の中で賭けてみたかったというのもあった。それも旅の愉しみ・・・
ダフ屋にまで定価より高い金を払って航空券を手に入れたにもかかわらず、飛行機に合計8本しかサーフボードをのせられないという初めて知るルールに俺より先にチェックインしていたサーファーでその合計に達し・・・チェック目前でのまさかの展開にはさすがに「これは神様がスンバワへは行くなと言っているんだ。」と自分に言い聞かせ納得した。
本当は1,2ヶ月いやもっとじっくりとインドネシアを旅したい。それくらいの期間ならば今回のようなアクシデントも数日後に行きなおすというやり方もできた。やはり8日間というのは短すぎる。
しかしながら旅の期間が短ければ短いほど、その期間にどれだけ充実するかは出発までの下調べとある程度のセッティングが非常に大事だと痛感した。そういう意味ではとても勉強になった。
2月のメンタワイ、去年行ったAUS、メンタワイ、そのまえのニアス・・・
どれも予定どうりになんのアクシデントも無く波に恵まれていたので旅を舐めていたのかも・・・だからじぶんにとってはいい刺激になった。
そんな中チケットを取るため動いてくれて、そして向こうでの生活の助けをしてくれたデーちゃんに感謝したい。
今回スンバワに行けなかった事で自分にとってプラスになったことももちろんある。
同郷の波乗り仲間のまどかちゃんがアメリカ人のシェイパーDONさんと結婚し彼がウルワツに仕事で住んでいる事から彼女も今ウルワツニいてスンバワ行きを諦めた日の夜KUTAからウルワツに移動し2泊した。
そこで素晴らしい体験と考えさせられるサーフィンの経験をした。
DonさんはRIP CURLというサーフブランドの専属のシェイパーで自分がウルワツに行った日初めて彼と会ったにもかかわらず「これからRIP CURLのパーティーあるけどいく?」と誘ってくれ二つ返事でその場所へと向かった。
そこはとても高級感のあるVILLAで綺麗に刈られた芝生にプール、飲み放題のビンタン、満点の星空、そして生ライブまであった。
日本人は俺一人で来ている人達はサーフィン業界関係者かその深い友人達で身内のパーティーだったので完全にAWAYだったけどそこでの時間はただいるだけで心地よかっただけにすごく気持ちが満たされた夜でもあったし、Donさんといろいろ話せたことでいつか彼に板を削ってもらいたいし、来月日本にくるかもしれないので会えたら是非また会いたいと思う。
ウルワツは俺が行った時平均 肩、頭~頭半くらいだった。ピークはいくつもありウネリのでかさ、向き、風の向きである程度いいばしょが変化するようだった。
ここはONシーズンなのでオージーやヨーロピアンのサーファーがかなり多く(1日目、日本人は俺と脇田貴之プロだけ、2日目は日本人俺一人)、どうしても波の取り合いや良くない波にも手を出さざる負えなくてノーストレスというわけにはいかなかった。
でもこのプレッシャーとイライラはある意味いい刺激でやっぱりたくさん人がいる中でどうしたら波に乗れるだろうかと考えるのは大事だから。ポジショニングやできるだけ奥からのテイクオフという重要性はわかっていながらも怠けがちで日本のビーチブレイクではよりそういったことを今後の課題にすべきとわからされた。 じゃなきゃいつまでたっても海外に行ったら2番手3番手、下手したら4番手のピークでやってるしかないのだから。
あとこんな体験も
ウルワツでサーフィンした後でバイクにガソリンを入れていたらハワイアンに話しかけられ今からサーフィンするというので、じゃあ今後の参考にと思い板を持たずに後についていったら30メートルくらい!?のありえない急な崖をそいつは板を持ちながら降りて行き俺は手ぶらだったから降りれたものの板持って降りるのは自殺行為じゃねーかと思った体験はおもしろかった。そこから行くとウルワツの一番左らへんに一気にいけるショートカットになるらしいのだが、途中でこけたら余裕で死ねるような場所だった。
そして、今回バリにずっと滞在したことでデーちゃんの息子ヤマトと仲良く遊べたこと。
会ってすぐ仲良くなって夜はゲームしたりして遊んだ。次会うときに覚えていてくれればいいが・・・。
デーちゃんは自分が付いた時すでに日本人の友達のガイドをしていて自分は初めて会う人達だったけどかなりテンション高くておもしろいサーファー達だったのでいつか日本でまた会えたらサーフィンしたい。
正直海の写真は一枚も今回撮っていない。なんかツイテナイ今回の旅、カメラが盗まれるなんてあってはならないことなのであまり持ち歩きたがらなかったから。
いろいろ気が引き締まった今回の旅、たくさん考え、波に乗った・・・。
やはりいつでもただ楽しいで終わる旅は俺には向いていないらしい。
だから旅は止められない・・・。
なので完全に不発!?だったといわざるをえないだろう。
前もってチケットを取っておけば!?とも考えたがやはり今回ギリギリで行けるかいけないか、
スンバワへ導かれるかそうでないか、を自分の中で賭けてみたかったというのもあった。それも旅の愉しみ・・・
ダフ屋にまで定価より高い金を払って航空券を手に入れたにもかかわらず、飛行機に合計8本しかサーフボードをのせられないという初めて知るルールに俺より先にチェックインしていたサーファーでその合計に達し・・・チェック目前でのまさかの展開にはさすがに「これは神様がスンバワへは行くなと言っているんだ。」と自分に言い聞かせ納得した。
本当は1,2ヶ月いやもっとじっくりとインドネシアを旅したい。それくらいの期間ならば今回のようなアクシデントも数日後に行きなおすというやり方もできた。やはり8日間というのは短すぎる。
しかしながら旅の期間が短ければ短いほど、その期間にどれだけ充実するかは出発までの下調べとある程度のセッティングが非常に大事だと痛感した。そういう意味ではとても勉強になった。
2月のメンタワイ、去年行ったAUS、メンタワイ、そのまえのニアス・・・
どれも予定どうりになんのアクシデントも無く波に恵まれていたので旅を舐めていたのかも・・・だからじぶんにとってはいい刺激になった。
そんな中チケットを取るため動いてくれて、そして向こうでの生活の助けをしてくれたデーちゃんに感謝したい。
今回スンバワに行けなかった事で自分にとってプラスになったことももちろんある。
同郷の波乗り仲間のまどかちゃんがアメリカ人のシェイパーDONさんと結婚し彼がウルワツに仕事で住んでいる事から彼女も今ウルワツニいてスンバワ行きを諦めた日の夜KUTAからウルワツに移動し2泊した。
そこで素晴らしい体験と考えさせられるサーフィンの経験をした。
DonさんはRIP CURLというサーフブランドの専属のシェイパーで自分がウルワツに行った日初めて彼と会ったにもかかわらず「これからRIP CURLのパーティーあるけどいく?」と誘ってくれ二つ返事でその場所へと向かった。
そこはとても高級感のあるVILLAで綺麗に刈られた芝生にプール、飲み放題のビンタン、満点の星空、そして生ライブまであった。
日本人は俺一人で来ている人達はサーフィン業界関係者かその深い友人達で身内のパーティーだったので完全にAWAYだったけどそこでの時間はただいるだけで心地よかっただけにすごく気持ちが満たされた夜でもあったし、Donさんといろいろ話せたことでいつか彼に板を削ってもらいたいし、来月日本にくるかもしれないので会えたら是非また会いたいと思う。
ウルワツは俺が行った時平均 肩、頭~頭半くらいだった。ピークはいくつもありウネリのでかさ、向き、風の向きである程度いいばしょが変化するようだった。
ここはONシーズンなのでオージーやヨーロピアンのサーファーがかなり多く(1日目、日本人は俺と脇田貴之プロだけ、2日目は日本人俺一人)、どうしても波の取り合いや良くない波にも手を出さざる負えなくてノーストレスというわけにはいかなかった。
でもこのプレッシャーとイライラはある意味いい刺激でやっぱりたくさん人がいる中でどうしたら波に乗れるだろうかと考えるのは大事だから。ポジショニングやできるだけ奥からのテイクオフという重要性はわかっていながらも怠けがちで日本のビーチブレイクではよりそういったことを今後の課題にすべきとわからされた。 じゃなきゃいつまでたっても海外に行ったら2番手3番手、下手したら4番手のピークでやってるしかないのだから。
あとこんな体験も
ウルワツでサーフィンした後でバイクにガソリンを入れていたらハワイアンに話しかけられ今からサーフィンするというので、じゃあ今後の参考にと思い板を持たずに後についていったら30メートルくらい!?のありえない急な崖をそいつは板を持ちながら降りて行き俺は手ぶらだったから降りれたものの板持って降りるのは自殺行為じゃねーかと思った体験はおもしろかった。そこから行くとウルワツの一番左らへんに一気にいけるショートカットになるらしいのだが、途中でこけたら余裕で死ねるような場所だった。
そして、今回バリにずっと滞在したことでデーちゃんの息子ヤマトと仲良く遊べたこと。
会ってすぐ仲良くなって夜はゲームしたりして遊んだ。次会うときに覚えていてくれればいいが・・・。
デーちゃんは自分が付いた時すでに日本人の友達のガイドをしていて自分は初めて会う人達だったけどかなりテンション高くておもしろいサーファー達だったのでいつか日本でまた会えたらサーフィンしたい。
正直海の写真は一枚も今回撮っていない。なんかツイテナイ今回の旅、カメラが盗まれるなんてあってはならないことなのであまり持ち歩きたがらなかったから。
いろいろ気が引き締まった今回の旅、たくさん考え、波に乗った・・・。
やはりいつでもただ楽しいで終わる旅は俺には向いていないらしい。
だから旅は止められない・・・。