ピーちゃんでのライディングショット
今回、ピーちゃんでのライディングの写真を撮ってくれたリチャード
彼にリチャードのホームはどこなの??と聞いたら
「俺にはホームは無いよ。産まれたのは香港でヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアと子供の頃から移動を繰り返し奥さんはアメリカ人、仕事場は今、一年の半分をモルディヴ、半分をポンペイ。だからホームは無いんだ。これが俺のスタイルさ、coolだろ。」
世界を旅すると本当にいろんなやつがいる。
そんな彼と船のクルーが撮ってくれた写真を紹介。
今回持って行ったのは
亮太くんから借りた6’6のDARCYのセミガン
5'9のアルメリック、ケリーモデルでBrack Frag Whip
5'11のNGR イーパンさんシェイプ
そしてデカイ波でダーシーが折れた時に使おうと思っていたどこのメーカーかわからないけど
6'5の板
でも一番調子良かったのはタカツグが持ってきたNATIONというカリフォルニアブランドのライダーが使用していた中古ボードで
早いテイクオフ、安定感、レールの入り具合、アクション時の板の返しやすさなどどれもピーちゃんにハマっていた。
なので途中からそればっかり乗っていた笑
やはり板選びは本当に大事。
せっかく乗った波に自分のサーフィンがマッチせずただ走るダケーなんて悲しすぎる。
もちろんアルメリックは今日本の力の無いビーチブレイクでは調子いいしセミドライウエットにブーツ、グローブのフル装備で重くなった体には余計合ってる。
改めて日本のビーチの波と海外のリーフの波ではいかに自分に合う板が異なるかを痛感した。
使用ボード NGR
使用ボード DARCY
使用ボード NATION
ね、いい波でしょ!?
ほかにもライディング写真あるのでまたの機会にアップします。





