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台風7号を振り返る 前半


 

ほうれん草と枝豆の収穫時期の間で数日休みが取れそうだった時に今回の台風7号。

サーファーとしてすごくテンションがあがった。

台風の進路とにらめっこしながらどこに行くか考えた。

いくつかの候補の中から自分の周りの仲間がみんな好きで行っているのに自分だけ行っていない奄美大島を選んだ。


種子島で知り合った橋本夫妻は奄美大島に移住したサーファー。

東京で海仲間を通して知り合った高橋くんも奄美に移住している。

彼らと連絡を取ると波良さそうですよと言ってくれたので急遽チケットを取り準備をした。


空港に着いたら、橋本夫妻が車を空港に置いといてくれて自由に使って下さいと言ってくれて、高橋くんが寝床は是非ウチの和室が空いているのでと言ってくれて。

もう至れり尽くせりの奄美トリップとなった。











Huge Thanks!!        Yuusukekun!! Yuukikun!! Shiorichan!!

波は毎日胸、肩、頭くらいで

いろんな場所を教えてもらいサーフした。







台風が直撃すれば覚醒する奄美の代表的なレフトポイント。

今回は胸くらいのファンウエーブだったけど地形が恐ろしく良いのでザデイになればバレルになると用意に想像できた。





奄美はリーフのポイントが多く、満潮に近づかないと出来ないポイントが結構ある。

それを橋本夫妻に一つ一つ丁寧に教えてもらった。




アウターリーフ。

台風のウネリが回り込んで島の北側でも腰、腹でサーフ出来た。






台風が奄美に最接近したこの日8ftoverの波で地元のプロ、ローカルがガンを使いセッションしていた。 彼らのポテンシャルに驚かされた。


その後、台風が進路を関東を南海上に進路をとったことから、サイズの下がり方も急だった。




台風が去った後の奄美、サイズはポイントによっては頭くらいであの8ftだった場所も胸くらいまで下がった。





サイズは物足りなくなってしまったものの、波の形は完璧で帰る直前に綺麗なバレルに入れたので今回のトリップは潮周り、ウネリの向き、風向き、サーファーの混雑具合を考慮しながらポイント選びを考えてくれた高橋夫妻、橋本くんのおかげで本当に堪能できた。


奄美には成田から2時間で行けるのし彼らがいるのでものすごく身近に感じる場所になった。



次は台風が東シナ海を通過する時に伺いますw




そしてサイズの下がり方が急だったので帰りのチケットを一日早く変更しバックスエルの期待できる湘南に向かう事にした。

続く、、、。