ひらめき電球キーンコーンカーンコーンベル、今日も平和に授業が終わる。


ジュリア 「えーそれではアトランティスの授業を終わります」


授業を終えたジュリアは教室を出て職員室に戻っていく


シャオは自分の親衛隊の待機室で作戦を練っていた


シャオ 「放課後が勝負血!」


ニーナ 「ワカッタ」


キーンコーンカーンコーン、今日も平和に放課後になるはずだった・・


放課後になるにつれシャオはだんだん胸が高鳴ってきた・・・


シャオ 「こんな気持ち子供の頃

パンダぱんだ/嬉を買ってきてもらったとき以来だわ!!


今明らかになるパンダぱんだ/激怒買われてきた!!!

パンダぱんだ/苦は少し寂しそうな顔をしていた・・・・・


ジュリアは考古学の本を読みながら自宅に帰ろうとしていた・・


そんな時だった天翔十字鳳(てんしょうじゅうじほう)により空からシャオが飛んできた!!!!

天翔十字鳳とは!シャオが気を付けをしたまま空を飛んでます


シャオ 「待ちなさい!ジュリア!!今日があなたの最期の時よ血!」


ジュリア 「????べーっだ!


シャオ 「とぼけるのもいいわ!いつまでとぼけてられるかしら?さあニーナ!行きなさい!!!!」


ニーナ 「コンナガキカ!ラクショウグッド!!」


ジュリアはぴぴっひらめき電球ときた~~~!!


ジュリア 「さあ私を守りなさい盾01!!!」


アンナ 「仕方ないわね」


そしてついに感動の姉妹再会血となった!!!!!!!!

放課後・・・

シャオはパンダぱんだ/疑に介抱されていた・・・・


シャオ「まさか数学の先生がジュリア隊の隊長だったとは・・・」


数学の先生には勝てないシャオ・・・


しかしこのままではやられっぱなしだった・・・


シャオ「親衛隊!電話を!!」

いつの間にかシャオに付きまとうのが日常となったシャオの親衛隊が黒電話でんわを差し出す


ジーコージーコー


???「ダレダキサマ」


シャオ「もしもし?暗殺血をお願いがしたいのですが・・・」


???「ダレダトキイテイルンダ?」


シャオ「・・・チャン・リン・シャオですドキドキ


???「ワカッタ・・・アンサツイライダナ」


シャオ「・・・むかっ


シャオが電話をかけているとき親衛隊のメンバー、一人が静かに部屋を出て行った・・・

そしてジュリアの研究室に入っていった・・・


ニセ親衛隊「ジュリア様、シャオが暗殺者を呼んだようです・・・」


ジュリア「何?では早速ボディーガードを!」


ジュリアは早速電話ととると電話をかけた。


ジュリア「もしもしニーナ殺されそうになってる者ですが・・・責任とってください!!」


アンナ「マジで?仕方ないわね・・・」


こうして抗争は激化していった・・・

キーンコーン カーンコーン鐘 鐘 鐘
いつも道理授業が始まる。


いつの間にか親衛隊がジュリアの周りに付きまといジュリアのかばん持ち小花柄入りカバンをしている。
最初は断っていたジュリアもいつの間にかそれが当たり前のようにかばんを持たせる。


親衛隊がガラガラと教室の扉を開ける。


親衛隊「ジュリアさまどうぞ!ドキドキ


そして教室に入ってきたジュリアの目の前にシャオが立ちはだかっていた・・・


シャオ「くるべき時がきたようね・・・むかっ


怒り怒をこめたシャオの目だったが・・・


ジュリア「え!?何?目


と、お気楽なジュリア・・・
しかしシャオはお構いなく


架推掌!!」


と、言おうとした時だった・・・


???「ジュリア殿は俺が守る!!防


となんと出張から帰ってきた数学の先生ランチョップで突入してきた・・・


シャオ「ぐっはぁーーーパンチ!


見るも無惨なカウンターランチョップで吹っ飛ぶ・・・


なんと、ジュリア親衛隊隊長数学の先生だった!


数学の先生「ジュリア殿に手を出すとは許せんむかっ!」


数学の先生の10連コンボ炸裂
(複雑なので技の内容は省略、音声おんぷのみどうぞ)


ズガ! バコ! ドコ! ガン! バタン! ビョコ! 

ブホ! ギャン!ビリビリ!イヤン!ハートブレイク


シャオタイムアウト!精神的苦痛によりKO!

シャオは最近モテていたドキドキ

ミリオンヒットのシングル「架推掌」がヒットヒットして以来サインだの何だのでちやほやされていた。


しかし、あの臨時講師ジュリアが来て以来校内は

シャオ派、ジュリア派の真っ二つに割れてしまった・・・・


放送部員1「貴様ビックリマーク給食中の音楽はシャオ様のシングル架推掌しかないだろ!!」


放送部員2「ふざけるな!給食中はジュリア様生物学理論についてを語ってもらうべきだ!!」


などと訳のわからない抗争ドンッが始まっていた・・・・


しかもジュリア派の連中はたちが悪かった・・・・


シャオの机の中に数学の教科書を大量に詰め込んだり

ペットのパンダぱんだ/嬉くまのぬいぐるみを投げつける


など犯罪的な行動に移っていった・・・・


そしてシャオが悩み続ける日々が続いていたある日だった・・・・


ジュリアの授業が始まろうといていたその時だった・・・


シャオが机につくと机の中に架推掌のシングルが粉々に砕かれていた・・・


これにはさすがのシャオも切れてしまった・・・


そして火蓋は切って落とされたのであった・・・・・


キーンコーンカーーンコーーン!!

授業開始のチャイムが鳴る。


シャオはいつもの教室・・・じゃなくて生徒指導室にいた。


パンダぱんだ/嬉飼育法や学校の校則をノートに書き取りの罰を受けていた・・・


{もう、なんでこんな目に・・・むかっ

シャオはいらだっていた。


数学の先生「こらパンチ!まじめに書き取りせんか!」


シャオは机の下でこそこそとメールメールを打つ


{美晴~助けて!!数学の先生にセクハラされてる~あせる


しかし美晴はいつものことだと気にも留めない


シャオ{もういや~なんか最近流れが悪いわダウン


そうシャオの運勢は一生のうちで一番悪い方向へ向かっているのだった・・・


書き取り罰も終わり教室に戻る。


シャオ「美晴!なんで、メール無視すんのよ!」


美晴「ふっ・・・


鼻で笑われた・・・


シャオ「美晴ひどい汗!」


シャオは美晴に架推掌をする!


美晴は捌く


シャオ「やば!」


しかし美晴は挑発1をする・・・


シャオ「ムカツク泣


そんなこんなしているうちに授業が始まる。


担任がある女性を連れてきた・・・・

担任 「紹介する、しばらくの間、我が校のの考古学研究所を使うためその間臨時講師として雇ったジュリア先生だ!みんなよろしくな!」


ジュリア 「えーしばらくの間皆さんとともに勉強するジュリア=チャンです!年齢は大して変わりませんので友達感覚で付き合えたらなと思います!!よろしくお願いします!」


シャオ {ふーんかわいいわね・・・}


その時はたいして気にもとめていないシャオだったがその後最大のライバルになろうとは思いもしなかった・・・