LEO CHARACTER’S STORY
名前:LEO(レオ)
格闘スタイル:八極拳
国籍:ドイツ
年齢:19歳
世界的に有名なスペランカーである父と、G社の幹部である母の間に生まれたレオ。
レオがまだ幼い頃、尊敬していた父が探査中に行方不明になってしまうという不幸に遭うものの、
父と同じ探検家になる事を目指し、やさしい母の下で明るく真っ直ぐな性格に成長していった。
しかし幸福な日々は、母が何者かに殺されるという事件によって突然の終焉を迎える。
悲しみに暮れ、塞ぎ込んでいたレオであったが、警察が説明もなしに捜査を打ち切ってしまった事で、
自らの手で真相を突き止める決意をするのであった。
やがて地道な調査を続けていく中で、G社の三島 一八という男の存在が浮かび上がってくるが、
現在G社は世界を救う英雄として持てはやされており、一八に近づく事は容易ではなかった。
そんな折、三島財閥がThe King of Iron Fist Tournamentという格闘大会を開くというニュースが流れる。
その大会に一八が直接参加すると知ったレオは、
これが仇を討つ唯一無二のチャンスだと判断し、大会へ参加するのであった。
鉄拳6 GAME STORY
幾多の謎に包まれた
The King of Iron Fist Tournamnt 5 は、
主催者である三島仁八との死闘の末、
風間 仁の優勝によって幕を閉じた。
三島財閥の頭首となった仁は、
突如として特殊部隊・鉄拳衆を使った様々な工作活動と情報操作を開始する。
それにより疑心暗鬼に陥った人々は、ささいなきっかけを元に争いを始め、
暴動や内乱はやがて大きな戦争へと発展していった。
世界中が戦乱に陥り、国家が力を失っていく中、
三島財閥は蓄えていた戦力を投入し、
その上で世界に対し独立と戦線を布告するのであった。
破竹の勢いで世界を掌握していく三島財閥であったが、
ある日を境に、三島財閥に対抗する勢力としてG社が顕在化し始める。
各地で三島財閥の討伐に乗り出すG社を、
世界は救世主としてもてはやし熱狂的に支持した。
やがてG社は、悪の根源である三島財閥の頭首、風間 仁を生け捕りにした者に、
莫大な報奨金を出すと発表する。
しかし、まるでその発表を待っていたかのように、
三島財閥はThe King of Iron Fist Tournamnt 6の開催を宣言したのであった。
名声を得ようとする者、賞金獲得を目指す者、私怨を晴らそうとする者・・・・・
様々な思惑が入り乱れたThe King of Iron Fist Tournamnt 6が今、幕を開ける。

