前回の記事の逆12を参照。
はい今日は構えに移行した後のフリッカースタイルについて解説します。
フリッカーといえば真柴が浮かんでくるのは私だけじゃないはず・・w
鉄拳6に比べBRになりかなりの強化を受けた点がこのフリッカーも一つである。一番強化をうけたのがこの
ホーカーハリケーンコンビネーション(フリ中LP↓LP)という技だ。以下ホカハリ。上段2発。
BRになり強化された所はホカハリHIT後にドラゴニックハンマー(→→RP)でバウンドさせることが出来るようになりゲージ半分近く与える事ができるようになった。
フリジャブ1発目がカウンターでHITすると2発目も連続HITでコンボに行けるので1発目でディレイを掛けHIT確認出来れば熱い。2発目をホーカーテンペンストコンビネーション以下ホカテン(フリ中LP→LP)で中段に変える事が出来るので相手がしゃがみずらくなるだろう。
相手も余りしゃがまなくなってきたらホカテンガード後(F±0)なので横移動する癖をつけよう。余談だがフレーム上±0~3以内は相手の攻撃を横移動で避けやすい。
さらに頼れる中段の判定を持つ
チョッピングライト(フリ中RP)も強い。
HITでカッティングフック(1RP)でまとまったダメージを与える事ができる。
さらに
ブリストルランサー(フリ中←RP)という上段の技も強力だ。
これがHITしたらドラゴを狙っていきたい。
HITで50近く与えられるのでスカ確用として重宝する技だ。
いかがでしたか??
このフリッカースタイルこうして書くとかなり強いですよね。
ダメージが高くコンボにも行ける。
そんなフリッカースタイルにも弱点があります。
全部上段と中段なのでここを考えて使わないと優秀な技も全て止められてしまいます。
相手はぼったち安定なので突っ立てる相手が非常に多い。
そこで重宝するのがグリフォンスロー(フリ中LP+RP)
フリ中に出せる唯一の投げなので相手はまったく警戒してない事が多い。
積極的に狙って行きたい技の一つ。
相手からしてみればシャガパンで全部止められるカモなスタイル。
しかし、そこにウィービングでかわしたり裁きを仕込んだりするのがこちらの選択です。
連携を知ってる人は大抵シャガパンで止めようとしてくるので一度裁いたりウィービングで避ければここからは読み合いになります。
だけど読み合いになってからが鉄拳の面白い所なのである。
