午前中の10時25分頃からでしょうか、20分ほどの授業の中休みがありました。
確か、通称「20分休み」と呼んでいたような気がします。
小学生の頃はこの午前の20分休みと昼休みが楽しみでした。
みんな楽しみにしていたと思います。
校庭の遊具で遊んだり、けいどろ、ポコペン(かくれんぼうの一種)、あるいはボールを使った遊びなど
色んな遊びをしました。体育館の裏やバックネットの裏などは隠れるのに絶好の場所でした。
この休み時間の終わりに流れていた曲があります。この曲が流れると遊びを中止して、
教室に戻らなければなりません。そのための合図の音楽でした。
曲名は「歌えばんばん」です。ちなみに低学年の頃は「ドレミの歌」でした。
作曲は山本直純さん、有名な作曲家です。「男はつらいよ」のあの誰でも知っている音楽を作ったり、
♪戸締り用心火の用心~のCMにも出演されていました。
この曲を聴くと当時のことを思い出します。
曲が終わるまでに教室に入っていないといけない決まりでしたので、
あせって教室に駆け込んだものでした。 私にとって懐かしい音楽の一つです。
以上
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