私の社労士業務が4年目を過ぎようとしております。

今年は5月以降、新規の受注が 11月に1件入るまで滞り、 

既存の決定済みの案件が審査請求や再審査請求に姿を変え、 

そういったものを含め、概ね1月に1回のペースで業務の発生がいたしました。

今年は1件 、一昨年から継続してた共済年金の案件がありまして、 

それがようやく条件が整いまして、 請求可能な状態となり申請ができました。

 この案件については公務災害の可能性が出てきておりまして、

来年以降申請を進めていくことになります。 

スマホのAIで調べたところ、傷病年金に時効がないということで、 

場合によってはカルテがあれば平成10年あたりまで年金が遡って支給される可能性があります。 

これが通れば巨額の一時金が発生し、

ご本人の将来の年金の受け取り額も業務外も含めて

ということになりますので手厚いものになってまいります。 

沖山事務所の経営的にも大変潤うビッグな案件です。 

このお客様からはこれまで2年間、 少なくとも 3日に一度程度は、

よろず相談も含め昼夜を問わず連絡が入ります。 

相手サイドの考えに基づき、 お客様本位、 

お客様にやる気になっていただく立場から 、今後も誠実な対応をしてまいります。
 

誠実な対応をしていくことにより、勉強することにより、私自身の経験値が増し、より対応力が増していく、お客様へのサポート
がより確かなものとなっていく。お客様も私自身も幸せになっていく。

 

「命の社労士」としてやってまいりたいと思います。