すきだよ


すきだよ



あいしてる



おねがい


いかないで




いかないで




これはのろい?



くるしいよ



いたいよ












僕が望むのは



貴女だけ







変わり続けるこの躯を

止められないなら





それでも君を



×してる












ーーーーー




repeat..


再び巡り会う__


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さあ


彼女のことを綴ろう。


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僕はただ夕雨だけ愛せていればそれでよかった




だから彼女は


“ゆう”でなく“ゆうう”だった




僕の穢れた心に触れて


一緒に穢れてくれた彼女





僕の痛みを愛してくれた彼女だったから


愛さずに抱きしめていられた




彼女だけが僕を守ってくれた


僕を許してくれた




そして望むことも拒むこともしなかった


僕を愛すことなくただ受け入れてくれた







そんな夢のような存在で


夢よりまして儚い幻(ひと)だった








 優しかった時間は




 ずっと僕の隣に...





ふわりと




懐かしくて...