2021年度もあと少しですね。ただ、受験生を子どもにもつご家庭はピリピリとした雰囲気があるかもしれません。いつも、本当にご苦労さまです。
本来は、もう少し前に記事にできたらと思ったのですが、まだ間に合うかもしれないので、記事にしておきます。先日、うちの学校にある生徒(受験生)の保護者が受験料がまだ払えないということで相談がありました。
そこで、うちの学校のSSW(スクールソーシャルワーカー)と連携して、保護者と面談。すると、高校進学にむけてのお金であったり、様々な面で不安があることが明らかになりました。
スクールソーシャルワーカーの仕事についてわかりやすく以下のリンクが書かれています。(ただ、市町によって、対応が違うかもしれません)
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/10508/wa-ka-toha.pdf
そこで、SSWは、外部機関と連携され、ある団体を紹介し、そこで、手続きをすると、援助がもらえるかもしれないと提案されました。
ちなみに、その保護者の方は、自分で行くとおっしゃったので、学校の相談はそこまでで終わりましたが、万が一、不安であれば、SSWがついていかれて、一緒に手続きをする例もあるそうです。
(市町によって、対応がおこなると思いますし、この相談は早い方が良いですが)もし、お困りであれば一度、学校に相談してみるのはありだと思います。
よく、SSWと僕がお話するのですが、いろいろな支援や援助をする団体が周りにあるのですが、その存在を知らなかったり、手続きがわからなかったりで利用されていないケースがほとんどのようです。
忙しい日々で苦労されていると思いますが、一度、学校にSSWと相談したいことがありますと言ってみると、解決できることがあるかもしれません。
SSWは、意外と様々なところで活躍されています。以下の記事の不登校生徒対応でも、うちの学校では大活躍です。
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