DataCase


iPhoneと手軽にデータをやり取りできるDataCase。自分はMacユーザなので試してないけどwindowsでも機能するみたい。他にも似たようなツールがあるけど、専用ツールが不要というのがいいところ。800円。

とりあえずAppStoreからダンロードして、Wi-Fiネットワークをオンにした後にDataCaseを起動すると、

フォルダー

のように共有フォルダに自分のiPhoneが共用ディスクとして勝手に現れる。これでMacからiPhoneのストレージにアクセスできるようになる。(厳密にはiPhone内の「DataCase」の管理下にあるディレクトリのみ)。

Mac側から「SharedFiles」にアクセスしようとすると、iPhone側で「Incomming Connection」と表示されるので、「Allow」を選択すれば接続可能。

PDFやXLS、画像やmp3等も読めました。ただ、「DataCase」の管理下にあるディレクトリ以外はアクセスできないので、iTuneやMailとのやりとりはできない。
メールに添付してるデータをDataCaseに保存できたり、逆にDataCaseのデータをメール添付できるようになるともっといいんだけど。

外出して、データをもらって帰るときに使えそうなツールです。
PDFで作成した書類等を電車の中で読みたい場合に、さっと手軽に入れられるのもいい。

でも、これってパスワードもなにもないので、常時立ち上げておくのは危険かも?

<追記>

AppStoreで、他のアプリやバージョンアップをすると、取り込んだデータが見れなくなる現象が…。
その都度データを入れなおさないといけない。ちょっと不満だな。
音質の関係で、iPhoneに付属するマイク付きヘッドフォンはまだ未使用。こんなものが発売されるのを待ってました。
-----------------------------------
ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、米国Shure(シュア) 社のiPhone用マイク付き接続コード“MPA-3C(エム・ピー・エー・スリー・シー)”を2008年8月29日より発売いたします。 MPA-3Cは、アップル社の携帯電話「iPhone」とお手持ちのイヤホンやヘッドホンとの間に接続し、高品位なハンズフリー通話を可能にするアクセサリーです。 プロ用音響機器のリーディング・カンパニー「Shure」が開発した高性能マイクロホンを内蔵し、ストレスのない快適な通話が楽しめます

http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/info/archive2008/200807shure_mpa3c.html
-----------------------------------

とりあえず、Amazonで予約してみた。5,800円は高いけど自分のお気に入りにヘッドフォンを使う為には仕方が無いか…。

一応、マイク付きではなヘッドフォンで試したら、音楽を聴きながら電話がくると音量は下がるんだけど、電話で話す場合はヘッドフォンのジャックを抜かないとダメだった。

本音は、iPhoneをそのまま持ち歩きたいんだけど、最初ぐらいは傷だらけにしたくないと思い、保護カバーを探してみた。

とりあえずかっこよさげと思い、まず購入したのが
SwitchEasy CapsuleRebel for iPhone 3G/White - Special Version

SwitchEasy CapsuleRebel for iPhone 3G/White - Sp

悪くはないけど、iPhoneが一回りほど太ってしまいます。落としてしまったとしても、多少は安心かな?
もちろん液晶はどうしようもないけど。液晶保護シートもセットでした。


その後、おトモダチから「これいいすよっ」とすすめられて購入したのが
Airジャケットセット for iPhone 3G

Airジャケット

http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/ppk71.php

透明が欲しかったんだけど、売り切れだったのでホワイトを購入。でもいい感じ!こっちのカバーを使うことに決めました!!

とても薄いので、iPhoneそのままで太ることはありません。これもフィルムが付属していましたが「アンチグレアフィルム」は光沢はなくなるけど、指紋やホコリが付きにくく、油をフキフキする回数も減りました。おすすめっすよー


BOSE

HARDなROCKを中心に聞きまくるヒトにお勧めのインイヤーヘッドホン「BOSE-IE-S

価格は14,000円超えと、ヘッドフォンとしては安くはないが、カリカリ高音に嫌気がさしていたのでだまされたつもりで買ってみた。→だまされて良かった。

大好きなROCKを、他の高音質スピーカで聞いてる音質に近い音で聞くことができますヨ きっと。
俺の扱いにも問題ありだけど、強いて言うならケーブルがヨレ易いかな?


MobileMeでiPhoneにブックマークを同期させても、いざアクセスしようと思ってもウェブサイトのアカウント情報は、全てキーチェーン&サファリ任せでほとんど覚えていなかったりする。
本当なら、MobileMeでキーチェーンも同期してくれればいいのにそれはないみたい。

そこで、AppStoreで「1Password」をインストールしてみた。無料。
これを入れることで、各サイトのアカウント情報を「1Password」が記憶してくれるみたい。

1password

Mac本体で1PasswordのツールをインストールしMac側でIDとパスワードを記憶し、その情報をiPhoneに同期できる。(同期するにはWiFiが必要です)


1.Macに1Passwordをインストール

ここからツールをインストールします。(どうやらシェアウェアらしい)
1Password を起動しマスターパスワードを設定。

次に「Preferances」の中の「Broesers」タグを選びSafariの「instalied」にチェックをします。

Web サイトでユーザ名とパスワードなどのアカウント情報を入力してログインしようとすると、以下のようにブラウザ上部にダイアログが表示されるので「save」をクリックすることで保存されるようになります。
アカウント情報が登録されると次回からはツールバーに追加される「1P」ボタンをクリックするだけで、1Password を起動しなくてもアカウント情報を入力してログインできるようになります。
複数のアカウントにも対応してるみたい。

1pass



2.iPhoneに1Passwordをインストールして同期

インストール後は「Unlockコード」と「MasterPassword」を設定しそれ以外はデフォルトのまま。
「設定」でWiFiを「オン」にし接続先を設定しておく。

Mac側の1Password側から接続設定をするのですが、ツール上の「iPhone」をクリックして指示通りに設定し、設定後にiPhone側の1Paswordの「sync」から接続先を選び、「sync」ボタンを押すと、Mac本体で設定したアカウント情報が同期されます。この時、Mac側の1Passwordも起動しておく必要があります。

同期後は、iPhone側で1Passwordを起動して「Logins」からサイトを選び、アクセスするとアカウント情報が入力されたページが表示されるようになります。

ただ、アカウント情報が入力されないページもあったりしてバグなんだか自分の設定がおかしいのかよくわかりません。しばらく使ってみて様子を見でちゃんと設定したいと思います。

ま、とりあえずは情報欄にはアカウント情報が記録されてるのでそれを見て入れられるので、忘れてしまって見れないよりはいいかなと。