ゲーム人は、能動的に思うことと、受動的に思うこと、とにかく「思い」が作用する。長期的にみて、人間は数字にすがるしかないのが納得だ。実は正義も悪も正しいも間違いもない。実態として無い。ただシンプルに力が力学的に作用しているだけという場面があまりに多くて、ゲームの様に実態を形成していく。そんなんでいいのかと、恐る恐る扉を開けている心持ちである。正しいことでも、プロセスを工夫したり、情報の設計を加工したりすれば、いくらでも間違いになりなんともあっけなく覆る。なんだかなーと思うこの頃だ。。