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Feel your catch

水泳用品の開発を日々行っています!

歳をとっても速くなれる!!
挑戦をやめないスイマーを応援します。

こんばんは!!
今日は中国五県1週間前なのでスプリントと泳ぎとタイミングDorillを多れていきました!!


【パドルの使い分ける】とよくブログに書きますが皆さんはどのような意識で使い分けていますか?

私は【クロールの場合】体重移動の感覚をつかむ時に使用しています。
体重移動を意識する練習は400mなどの長い距離ですることが多いので体をリラックスさせて使用しています。

私たちは長い距離の練習は練習の最後や後半に入れることが多いのでパドルを外した時の違和感をなるべく感じずに終わるよう意識しています。
それ以外にもメニューを組むうえで考えていることもありますが、、、笑

速い段階(メイン前など)での大きいパドルの使用時には違和感を感じると泳ぎやメンタルに影響するので直後に』TEKISUIパドルを使用して感覚のギャップをなくすように心がけています。

体重移動を意識させた直後にキャッチを意識させて、なおかつ感覚のギャップを少なくさせるので感覚はよくなると思います。
それでも感覚が悪いときはTEKISUIパドルを使用した後に泳ぎを崩さないよう10m~15mくらいフィストスイムを入れるとキャッチの感覚が鮮明になると思います。(私個人の感覚ですが、、、)


TEKISUIパドルは主にはキャッチなどの繊細な感覚を養う為と前腕などの強化に使用していますが、パドルを使うのはスイムやドリルだけではありません!!

私たちは【キック】の時にも使用しています。
少し前ですがマスターズ仲間の『トヨさん』が教えてくれたTEKISUIパドルをつけたままのキック!!(勝手に載せちゃいました!すみませんダッシュ)

これがまた面白いんですよ!!
あらかじめパドルのチューブを短めに切っていて水中キックをしたときに指先の角度が悪いとパドルがぶれたり抵抗を受けるのがわかる!というものです。

潜水キックなどですると感じやすいです。

指先の角度を変えるだけでストリームラインが伸びた選手もいましたのでぜひ試してみてください。

皆さんも従来の固定された概念を壊し柔軟な発想で練習を楽しみましょう!!

また明日の更新をお楽しみに!!