本日も信久が書かせていただきます。
今日は中国五県で応援やチームの団結で感じたことを書きたいと思います!!
まず、中国五県に来た方はわかると思いますが岡山県はすごかったです。
何が凄いかというとコーチ陣が一人ひとりイヤフォン?って感じの通信機器を付けて行動されていました。
選手に何かあると駆けつけられるように連絡を取り合い観客席とプールサイドを行き来していました。
行動力が半端なかったです。
どこのチームも連携をとってやっていましたが岡山県はレベルが違ったように感じました。笑
応援もプールサイドから見るとよくわかりましたが岡山県の選手団の応援陣形は常に四角になっていました。
選手たちが密集して四角になっていてその陣形が崩れず常に応援人数も多かったように感じました。
さすが総合優勝のチームだと感じました。
そして、この大会で一番に広島県チームで反省しないといけないと感じたことがあります。
それは、大会終了時に観覧席を見渡すと広島県選手団の席にゴミが沢山散乱していました。
サッカーワールドカップで話題になっていましたが、試合に負けたのに日本のサポーターはゴミをひらって「来た時よりも美しく」の精神で帰っていったという話題でした。
逆に選手達がゴミを捨てて帰るなどあってはならないと思います。
ですが、そんな観覧席で率先してゴミをひらっている方がいました。
キャプテンと広島県のコーチ一人、松○コーチです。
ほとんどの方がミーティング終了後すぐに帰っていたので仕方がないですが反省しないといけない点だと感じました。
他の県は私が見る限りではありますがゴミは落ちていませんでした。
【立つ鳥跡を濁さず】いうのは直接、競泳が速くなったりしませんが人間として向上し、競技者として向上していくのならとても大切な部分だと感じています。
私はゴミを捨てて帰る選手よりもゴミを拾う選手を応援したいと思います。
広島県チームの選手もコーチも初心にもどりましょう!!少しでも注意しあえる高いレベルのチームを目指して頑張っていきましょう!!
まずは、己から・・・。がんばります。笑
またの更新をお楽しみに!!
