まぁ、いきなり批判記事であるが、これがなかなか批判記事の出ない企業の一つであると思う。
このブログでは批判記事の出ない企業への批判記事を書くというのも一つのテーマであるので、個人的にも腹の虫がおさまらない、この会社への批判記事を第一発目とする。
夢をつくる企業
非常にいいキャッチフレーズだと思う。
私もガンダムやエヴァ、最近では艦これなどにはまっているが
そういう趣味を思っていると切っても切り離せないのがこのキャッチフレーズ。
今年も新しいガンダムが放送開始するので、この会社のCMを見る機会も増えていくのではなかろうか?
非常に闇が多い気がするこの企業。
まともではないイメージは我々がまだ小学生だった頃にまで遡るのである。
たまごっち
そう、売ってない売ってない、たまごっちである。
一時期10万円くらいの値段がついてたような…。
同じ問題はこうやってインターネット文化が浸透した現代でも起きている。
妖怪ウォッチ
妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式/バンダイ

¥3,456
Amazon.co.jp
今書いてて気づいたけど、響きが似ている…
この問題どちらにも言えるのが、プレミアム価格問題(転売問題)である。
私も知らなかったことであるが、実は仮面ライダーのベルトとその周辺玩具も毎年似たような問題に直面するらしい。
人気の玩具、というかフィギュアも同じ問題に直面しやすい。
ガンダムの2万円前後のフィギュアシリーズも買いたくても
GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ユニコーンガンダ.../バンダイ

¥21,600
Amazon.co.jp
定価でなんて売ってない…
ネットが悪いのかと思いきや都市部の家電量販店でも予約はやってない…
ちなみに、これ、予約段階の値段なんですよね。
これ中抜きというか間の販売店だけが儲かってるだけでは?
という疑問に駆られるのは筆者だけではないはず。
なら、もっと作るか、予約販売にすれば?
と言いたくなるアイテムが、これだけでは氷山の一角のごとく、たくさんあるのだ…。
逆に、家電量販店で埃かぶってる商品もあるのだ。
まぁ、これはそうやってプラスマイナスゼロにするというバンダイさんの中抜き業者への配慮なのか?
それとも高く売った場合は原価も上がってバンダイさん儲かるのか?
せめて変に価格上昇しないように品薄品はプレミアムバンダイとかで受注生産(半年待ち)とかにすればいいのに…。
まぁ、古くはガンプラも「ボールかギャンしか売ってない」と世の小学生に悲惨な現実を突きつけてたあたり
夢をつくり、現実を売る企業
バンダイ
なんですかね~
そう思えば小学生のころ遊んでいたミニ四駆の田宮模型は良心的な会社なんですかね~