てきぱき暮らす

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ご訪問頂き
誠にありがとうございます
建築士で、片付けのプロで
暮らし方アドバイザーのTOMOです
横浜に住んで
30年以上になる
横浜といえば
みなとみらいのイメージだが
みなさんご存じの通り
そんなのは
ほんの、ほんの、一部
ほとんどは住宅街
しかもちょっと郊外に行けば
山あり、谷あり
畑に田んぼまである
まだまだ自然豊かなエリアも多いのだ
そんでもって
どこへ行っても
坂や崖
高低差がある
うちの近所をみても
友人宅をみても
道路ラインに
地下駐車場を設け
道路から10段ちょっと
階段を上ったところに
自宅が建っている
なんてお家が
結構ある
横浜の住宅街では
本当によく見る光景だ
たまたま我家は
駐車スペースから
数段上がった所に玄関
という構成なので
比較的
買い物の荷物を
車から下すときはラクな方
しかし物事は
全て都合よくできている
わけではない
介護の為
一日に何度も往復している
ダンナの実家までは
時間にして3分ほどの距離だが
途中に30段ほどの
大きな階段があり
車で行こうとすると
かなり大きく
遠回りしなければいけない
なので現在、日に何度も
この階段を上り下りしているのだが
これが
地味に
足腰にきている



過去に何度か
腰回りに大きな
病気を経験しているので
疲れを感じたら
安静にしなければいけない
と医者から言われているが
私に限らず
介護や育児なんかは
待ったなしなので
そうそう安静にも出来ないよねぇ
ということで
猛暑にも関わらず
夜は必ずバスタブに浸かって
しっかり体のコリをほぐし
朝起きた時と
寝る前にストレッチ
そして気づいた時には
ふくらはぎのマッサージを
行っている
こんな日々の小さな努力が
大きな病気やけがを
防ぐきっかけになる!
と信じているのだが
なんだか
加齢に負けそうな気がしないでもない



最近では
10年後、20年後には
高低差の無い
フラットなエリアに
引っ越ししたい

と本気で考えている
常に気分はアスリートという
体育会系の人には
横浜はどこへ行っても
住みやすいのだろうが
生まれながらの文科系
最大のスポーツは
散歩
と思っている私には
なかなかどうして
難しいよねぇ
若い時は
お買い物するのでも
コンサートや展覧会を楽しむのでも
刺激がたくさんあって
魅力的な街だと思っていたのにね
年が変われば
考えも変わるだね
WWWWWWWWWWW
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今年もお待ちかね!
福島の実家から
桃
が届きました




今回の品種は
あかつき

まだ固めですが
あっという間に
柔らかくなり
傷んでしまうので
もったいながらずに
どんどん食べていきたいと思います



新婚の頃の話だが
実家から届く
桃やサクランボ
ついつい
もったいないと思って
ちびちび食べていたら
あっという間に傷んで
めっちゃ悔しかった



それからは
どんどん食べる!
タイミングよく
友人に会う時は
惜しみなくおすそ分けする!
この友人への
おすそ分けだが
後日、高級お菓子になって
返ってくることもあり
思わず
エビ鯛!
と叫んでしまう
WWWWW
この友人からのお返し
今ではほくほく顔で受け取るが
これも昔はちょっと違った
というのも
私の田舎では
ご近所さんには
いまだ兼業農家の方が多く
野菜なんかは
しょっちゅう
おすそ分けがくる
時には
おばちゃんお手製の
漬物や保存食なんかもやってくる
私の実家は
ご近所さんのように
野菜や果物を作ってはいないので
たいていお返しは
お赤飯やおこわ
海苔巻きなどを作る時
多めに作ってお返しに持って行く
このお返し
持って行くときも、逆にもらう時も
都会のように
高級お菓子や
デパ地下の珍味なんかは
やってこない
wwwwww
しかし、こちらでは
おすそ分けしたら
エビ鯛
のお返しがやってくるので
最初は驚くと同時に

かえって気をつかわせたか
・・・・・
なんて思ってしまった。
そんな気持ちを
正直に友人に伝えたところ
どうやら
(私の友人に限ってかも知れないが)
美味しいモノや
めずらしいモノ
デパ地下や物産展好きが多く
本気で自分用に買ったモノを
ついでに私にも
「お返し」としてくれているらしい(苦笑)
なので
最近では遠慮なく受け取っている

それにしても
元々田舎者の私は

都会は田舎と違って
お金を介する事が多いなぁ
なんて思ってしまう
福島で暮らした年月よりも
東京+横浜
で暮らした年月の方が
ずっと多いのにもかかわらず
田舎の習慣や意識って
抜けないよねぇ
不思議なもんだ
WWWWWWWW
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ひと月ほど前から
義父の在宅介護が始まり
現場仕事がある時以外は
ほとんど家にいる私
「家にいる」というか
正確には
出かけられないのだ
そんな生活のなか
限られた時間で
必要なモノを即買って帰る
という状況なのだが
いくらメモしていても
なぜか

しまった!
行ったついでにあれも
買えば良かった
なんてモノが出てくる
以前の私なら
無駄にあれこれ店内を
見て回っていたので

おお!これも買っておこう
あれもあると便利かも
なんて考え
余分に商品を
買い物カゴにぶち込んでいた
今はそんな時間さえ惜しい
ゆえに確実に
無駄使いは減った
そして
それと同時に
備えも減った



しかし人って
無ければ無いで頭を使うもんだなぁ
そんでもって
悩んでも仕方がないなら
諦めもつく
もうすぐアラカンだって言うのに
(いやいや正確には、まだアラフィフだ!)
この年になって
手元にあるモノで
済ませる
という生活の知恵(?)を
ようやく身につけつつある
(おせーよ
)
そうなると
買わなくても済むモノが
山にようにあるじゃないか!
まずは
合わせ調味料なんて
ネットで調べると
基本の調味料があれば
たいていのモノが作れる
レシピには牛肉とあっても
豚だろうが、ひき肉だろうが
なんならタンパク質だったら
ハムだっていいじゃないか(笑)
夫がグルメじゃなくて
心から良かったと思う瞬間だ
小さい子がいるわけでも
ペットがいるわけでもないので
お掃除シートなんて
ウエスや
キッチンペーパーがあれば
なんとでもなる
(まだ、これはもともと高いモノは買っていないが)
洗剤だって最低限でOK
いざとなれば
無添加の固形石鹼で
ボディのみならず
食器や衣類だって洗えるらしい
既に
見た目や流行にこだわりはなく
とりあえず
TPOと清潔感だけは維持している私
衣類やメイク関連は
手元にあるモノで十分
最悪
眉さえ描ければ
あとはマスクでごまかせる



こんな生活
1年以上続けたら
小銭のみならず
万札だって残るのではないだろうか



なんていう野望が
沸々と湧いてきている
WWWWWWWW
50何年も生きてきて
無くても良いモノに
どんだけお金をかけていたか
よく分かった
お金をかけるなら
健康に直結することとか
(“食”とか“検診”とか)
前向きな人間関係とか
(ネガティブな人や、依存する人は面倒)
長く楽しめる趣味とか
(勢いでやる事や人に勧められた事はすぐ飽きる)
安心して快適に過ごせる
コンパクトな自宅とか
(広いと管理や維持が大変だから・・・)
にお金をかけたい
それに、ここだけの話
手元にあるモノで暮らすって
意外にも
ゲーム感覚
で楽しいと気づいたよ
WWWWWWWWW

