皐月賞トライアル戦。3着馬までに皐月賞の権利が与えられる。
フルゲート16頭に25頭が登録。
■アジアエクスプレス
朝日杯FS優勝馬。3戦3勝。前走は初芝でG1制覇。
初の1800m戦になるが折り合いは付く馬。
ここの内容次第で皐月賞に向けても注目。
■ベルキャニオン
共同通信杯2着馬。前走は馬群を割って競馬もできた。
勝ち馬からは離されたが内容はあった。
まだ完成途上だが能力は高い。
■マイネルフロスト
共同通信杯4着馬。前走は末脚を確り使えた一戦。
中山は初だが対応はするだろう。ここは結果を出したい一戦。
■クインズハリジャン
京王杯2歳S2着馬。
前走は重賞戦、馬体を減らしたが内容は高かった。
休み明け距離延長が鍵になるがセンスは高い。
■ウインマーレライ
京成杯12着馬。前走は流れには乗れたが結果は出なかった。
重賞では頭打ちだが、中山1800m戦はアスター賞勝ち。
器用さはある。
■サクラエール
こぶし賞1着馬。デビューから2戦2勝。
前走は番手から抜け出した勝利。
競馬センスは高いが、距離延長、輸送もある関西馬。
試金石の一戦。
■ナスノアオバ
水仙賞1着馬。前走は人気薄逃げ切り。
ここも単騎なら注意だが、レースレベルは低い。
期待は薄いか。
■マイネルアウラート
東京500万下芝1600m1着馬。
前走は番手から抜け出し勝利。上手な競馬を見せた。
勝ち鞍はマイル2勝だがこの距離も問題ない。
成長力あるステイゴールド産駒。条件も向く。
■モーリス
シンザン記念5着馬。
重賞では結果の出てない馬だが、馬体の良さは際立っている。
1400m戦2勝だが強いときは強い馬。一発の魅力あり。
■リーゼントロック
ヒヤシンス賞9着馬。
デビューからダート戦しか経験のない馬だが芝も走れる血統馬。
今のパワー型の芝なら向く可能性もある。2走前黒竹賞は強い内容。
穴候補。
■ロサギガンティア
東京500万下1800m戦1着馬。
前走は中団から差し切り勝ち。内容は高い。
ベゴニア賞2着はレベルの高い一戦。
能力から通用する。有力候補。
ここまで11頭が賞金上位馬。
抽選対象の注目馬。
■アドマイヤヤング
京都芝1800mデビュー戦1着。
前走は逃げ切り勝ちだが後続に4馬身差勝利。
末脚も確りしていた。相手強化だが能力差はない。
■オールステイ
あすなろ賞3着馬。
前走は速いラップの競馬も粘り脚は見せた。
きさらぎ賞5着馬。通用するだろう。
■クラリティシチー
セントポーリア賞2着馬。
1勝馬だが東京スポーツ杯2歳S3着馬。
レベルは高い1勝馬。この条件より東京向きだが注目したい一戦。
■ダイワリベラル
セントポーリア賞5着馬。
前走は番手から伸びなかったが、中山は向く。
未勝利戦は2000m戦1着だがレベルも高い。
■ダノンアンビシャス
ゆりかもめ賞6着馬。前走も確り脚は使えた。
寒竹賞3着馬。素質は高い血統馬。
■ネオヴァロン
共同通信杯10着馬。
この馬は東京戦の勝ち鞍はあるが、基本は小回り向き。
流れ次第では穴候補。
■ブルーフラッシュ
つばき賞5着馬。前走は外枠早めに仕掛けた一戦。
短距離血統だがパワー型。馬体から能力も高い。
22日若葉ステークスに登録のある馬もいる。
ここは2着馬までに皐月賞の権利が与えられる。
★オススメ★

