六本木で働く23歳店長のブログ
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インプットとアウトプットはイーブンで!

はじめまして。

わたくし、高円寺で焼肉屋の店長を務めさせて頂いている、

コウと申します。


ネット上で自分の意見なりを、

発信することに、

かなりの不安はございますが、

こうして書き始めたわけですから、

少しでもたくさんの方にお読み頂ければ幸いです。


稚拙な文章で読み苦しいかもしれませんが、

今後ともお付き合い頂ければありがたいです。


宜しくお願いします。



表題に移りますが、

冒頭でも述べたように、

私は焼肉屋の店長という役職を頂いておりますが、

飲食というセクターに属して、まだ4年足らず。

まだまだ社内でも、

たくさんの優秀な人材に囲まれておりまして、

勉強勉強の日々でございます。


インプットとアウトプットの比率は7:3ぐらいでしょうか?

皆様には感謝の言葉は尽きませんが、

いつかはその比率を逆転して、

さらなる企業の発展に尽力したいものです。



また現代は情報社会の世の中。

日々アンテナを立てて情報収集しなければ、

あっという間に取り残されてしまいます。


なにはともあれ、

社内で外問わず、私の生活においてはインプットの割合が多く占めております。

そこである疑問が生じます。

今インプットしている情報、スキルなどは、

本当に身についている、役にたっているのだろうか?

という疑問です。


私が考えている証明する方法は2つだと考えています。


①得たスキル、情報によって、仕事で成果を出す。

②第三者にアウトプットする。


①に関しては、ビジネスパーソンである以上、

最高の形ですね♪


しかし自分でもそうなのですが、

実感を伴う結果をだせる場面というのは、

なかなか遭遇するものではないかもしれません。

ましてや一ヵ月後や半年後でのスパンならなおさらです。


たとえばですが、

学生時代だれもが聞いたことのあるせりふがあります。

「こんな勉強なんの役に立つんだよ~」

というものです。

ほとんどの科目でそうですが、

実生活に役に立ったことなんて、

確かにありません。

しかし、「脳味噌の足腰を鍛えた」

という視点では、決して無駄だったとはいえません。

残念ながら、学生時代そのような思考では、

私自身もありませんでしたし、まわりにも自分の知る限りではおりません。

今思うと・・・という所ですね。


まぁなんにせよ実感に変わるのは、

ずっと先なことがほとんどであるといえるでしょう。

では自分はどうやって実感しているかというと、

答えはもちろん
②のアウトプットございます。


単純にインプットによって得た知識、スキルなどを、

第三者にアウトプットしようとしたときに、

その難しさに気づきます。

自分の中で、知っているレベルから、

実践できるレベルに昇華させていることで、

初めて相手に納得させることができます。


そしてそのときにはいざ使える場面に出くわしたとき、

順応に対応することができるのです。


さらに②の恩恵はもう一つございます。

人間はだれかに必要されたとき、

また、自分の成長が実感できたときに、

快感を得る動物らしいです。
もう一石三鳥ぐらいでしょうか。


そんな理由もあって、

私がブログを始めたです。

(社内でアントレでブログを書くことがはやっているのに影響を受けたのは内緒です)


忙しい皆様のお時間を頂き、

ありがとうございました。


若干23歳の若輩者ですが、

何かご意見等ございましたら宜しくお願いします。