小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」という漫画がある。

私は旦那にこの漫画を勧められて読んでいて、日本の政治の馬鹿らしさを見た。
と同時に、それはないだろう、いくらなんでも・・・的な強引な見解には氏の極端な主観からくるものだと思い、一個人の意見として受け流してきた。

なぜ 「それはないだろう」 と思ったのか。

ここでマスメディアの存在がまずある。  朝、お茶を飲みながら朝食を食べながらなんとなく流れる放送。

お茶の間の顔として、みのもんたや小倉さん、ミヤネなど様々な説得力のある人気アナウンサーが語る誘導報道。

他にも様々人気タレントなどが視聴者を騙すための番組を作り上げてきたのは、いまさら言い訳の余地のない事実である。

毎日毎日、麻生総理がどれだけ無知で馬鹿かを嘲笑う内容のVTRを見せられ、本当の実績は一切報道されず。

泥酔会見と世間を唖然とさせた中川昭一さんにおいてもそう。
彼を批判していたのは日本メディアだけだった事実かある。 海外からは、小泉さんも含めて「他の国でも酒に酔った上での首脳会議などザラにある」 のにその事実は報道されず、「有り得ない失態を晒した大臣」として世間に知らしめるような格好となった。

中川昭一 功績 と調べればわかるが、海外からは彼ほど日本に対して貢献した人物はいないのではないかと政治家として最も熱い支持を受けている。(本当は)

そもそも、酒好きでありアルコール依存症の毛があったというのは有名な話だが、ならばなおさら少量の酒であそこまで酔うこと事態がおかしいのであって。

アル中一歩手前の私だからw わかることでもあるが、アルコールというのは鍛えられてしまう耐性もあって、依存症とまでなった場合、よほどの量を飲まなければあそこまでなることなど有り得ない。

もし、そこまであからさまに飲んでいたというのなら、側近にいた人物が止めないのは不自然というしかないだろう。

会見を見て、疑問に思わなかっただろうか。
隣にいた人間。(ハゲたメガネ)は、フォローすることも戸惑うこともなく事の成り行きを傍観していた。

ハゲはこの後、どうなったと思いますか? 凄い地位についています。是非調べてください。

中川大臣の謎の死因についても一部の愛国者が疑ってしまうのは仕方がないと思います。

バラエティ番組では爆笑問題の太田氏が徹底的に自民党を批判します。
頭がいいし自分の信念を持っているタレントとしてのイメージ付けに成功した彼の意見は、視聴者の賛同を得ます。
元台湾人であり、最近日本国籍となった「金 美齢さん」が、必死にメディアの影響力の問題を取り上げますが
断固としてタレント達からの屁理屈のよって拒否されます。 (動画もあります)

浅田真央選手についても、酷いとしか言い様のないマスコミの扱いが今回浮き彫りとなりました。

じゃあ、テレビ局全体が中国や韓国、言ってしまえば朝鮮民族に買収されているわけですが。

なぜ日本国民が焦っていないのでしょうか。

答えは簡単です。

彼らの本当の狙いや恐ろしさを知らないからです。

また、民族全ての価値観を日本バージョンに変換して考えているからです。

今まで平和過ぎて、そんなおかしなことにはならないだろうと油断しているからですね。
このままであれば浅田選手が味わった苦悩は早い段階で私達に同じような内容で襲い掛かってくるでしょうね。

勝手に法律を変えられ、文句は許されず、逆らえば酷い報復を受ける世の中です。 家族までが犠牲になります。


戦争は終わったんだから。。。などと思っているおめでたい人種は日本人くらいです。
まさか自分達が・・・   そのまさかです。

朝鮮民族は、子供のころから日本に対しての恨みを教えられて生きているのですよ。
なにが日韓交流でしょうか。
踊らされているだけの日本人と、始めから計画に沿って確実に侵略している朝鮮人。

いざとなった時、どうなるのでしょう。

韓国ブームの仕掛け人である電通の会長である成田豊氏が、日本のテレビ局を買収した朝鮮人であることをお忘れなく。
そして、民主党の中にこの人種が大量にいることも。

ソフトバンクの社長もそうですね。

お父さんは白い犬。お兄さんは黒人です。
なにか違和感を感じませんか?

中川さん、麻生さん、安部さん、森さん、、、

こんなことはだいぶ前からわかっていた中で戦ってきました。

アジアの南京大虐殺なんてのもでっち上げ。

証拠写真は嘘だらけで、目撃者もいない。

国益のために中国が言い出した、ただの言いがかりのために、日本人は肩身の狭い思いをしてきたのです。

日本人が、後の日本のために行った特攻についてはアジア各地から感謝されているんですよ。
それがなかったら、アメリカのための国家になっていたのを、アジア代表で日本が体当たりで防いだのです。
大量の死者を出して。 

今後の日本の未来を予測した上で・・・


きちんと調べてください。
マスコミや教科書ではなくて、ちゃんと自分が納得いくまで調べてください。

そして、故人である中川さんに心から感謝してもらいたい。

身体を張って日本を守ろうろした唯一の日本人として。












これまで、日本の政治について深く考えたことなどなかった。

平和ボケ。 まさしくそうだと思う。
子供の頃、選挙が近くなると両親は言った。

「いつも自民党が勝つのは面白くないから共産党を応援しよう」

まるで巨人を応援したくないからヤクルトを応援しよう、と言うのと同じような感覚で。
それだけ平和だったってことだ。

成人してから、「なんで選挙に行かなきゃいけないの?」
父親に質問したことがあった。

高校の教員である父は、「一応、与えられた権利だから。」 と答えた。

私達平和ボケ世代としては、政治とはこの程度のものだったのだ。

全員がそうではないが、少なくとも、自分にとって利害関係が特にあるわけでない場合、こんな風にしか感じられなかった若者が多かったのは確かだと思う。

それよりなにより、たかが一票がなんになるというのだ??  これもあったと思う。
そこまで熱くなる要素を感じられないことに対して、面倒なことなどしたくないし考えたくもなかった。

どれだけ自分達が恵まれた時代に生まれて、幸せであったのかが私は今回痛いほど感じることとなった。

「政治」  いつでもテレビでのニュースくらいでしかニュアンスを知ることはなかった。
いろんな情報があふれていようと、何を信じればよいのかなどわからないし、皆報道を基準に考えているので
それが一番確かなような気がしていた。

真実がどうなのかなんて気にならないくらい恵まれていたからだ。

しかし私達世代であっても北朝鮮の拉致問題を始めとして、「あんな国に生まれていなくて良かった」くらいは思うようになったきっかけはあった。
その後の、韓国や中国の日本人に対する執拗に根強いライバル意識みたいなものも感じることになるのだが。

その点においてもどこか他人事のような、どこか親身になれない実情があったようにも思う。


しかし現在はどうだろう。
今回のバンクーバーオリンピックにおいて、日本の危機を感じた者は多いはずだ。
初めて政治について真剣に考えた(自分も含め)国民は大量にいるに違いない。

これまで他人事であった政界やマスメディア、歴史など。
私はやっとこれまでの自分の見解の愚かさに気がつくことができた。

誰かがなんとかしてくれる、なんて傍観している場合ではないほどの日本の危機を感じ始めた。

そして、これまでの流れを調べて、きちんと自分で考えて行動しなければならないと必死に思うようになった。

言動の自由が許されて、美味しくご飯が食べられること、そもそもそれについて考える必要がある。

政治の話しなど、耳を背ける人が多いのが実情だがそんなことは関係ない。
皆自分の身が危ないとわかれば必死になるのだから。

そして、これまで馬鹿にしてきた一部の政治家達や祖先がどれほどのことをしてきたかを知り、自身の愚かさを考えるきっかけになるはずだ。

誰に何を何を言われてもいい。

日本の自由を守るために、自分にできることをひたすら考えたいと思う。





















まぁ、そんなわけでw  どんなわけだ。
オーディションに落っこちて、軽く燃え尽きた感じの私でいたわけですが。。。

なんていうか昔から妙に縁を感じる友人がおりまして。
役者さんなんですけどね。

ほっこりと暖かい太陽みたいな人で。   おかんみたいなお節介しつつ、本当はとっても繊細で傷つきやすくて。
こちらが守ってやりたくなるような存在。
おっちょこちょいだし、言わなくていいことたまに言うしww
も^^---と思いつつ、憎めない。
大好きな友人です。

あ。 武藤晃子さん。(多分大丈夫、名前出して)

今朝も久しぶりだったのに電話くれた。
ちょうど昨日、こっちも演劇のことで相談しようと思っていたそんな時。
いっつもこんなタイミングでかち合うんだよね・・。

なんのご縁??なんて二人して電話で笑って話しましたが。
どんだけのブランクあっても、会うと昔からーーーーの付き合いの友人みたいに戻る。

おばちゃん同士みたいに井戸端会議が遠慮なくできる。ww

大好きなお友達。ラブラブ

なんか今日は彼女に癒されっぱでした。( ´艸`)