中学受験は算数の出来で決まるというのは定説です。
確かに算数が苦手だと、なかなかキツい戦いになるでしょう。
しかし殆ど全員の小学生が同じカリキュラムで学習し、各自の
到達度にあった学校を受験します。
ここでも同じ過去問をやりこんでくるので、ボーダー付近の子供達の
学力はほぼ同じという事になります。
結局、合否を分けるのは漢字の棒1本の差なのではないでしょうか。
不合格者に点数の開示をしてくれる学校はありますが、どこを間違えたまでは
教えてくれません。
ところが塾には教えてくれる学校が多くあります。
国語や社会の漢字の間違え、棒が1本多いか少ないかで合否を分けてしまう
事が多くあるようです。
ここまで小学生に求めるのは少々酷かもしれません。
一方、漢字の棒1本どころか、3本も4本も間違えるHIROは
1月校受験を終えました。
はるばる会場まで応援に来てくれた先生に激励されました。
「たのむから、問題をちゃんと読んでくれ!!」