こんにちは!今回はおすすめの小説を紹介しようと思います。

それは星野源さんの『いのちの車窓から』です。

雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源さんのエッセイ連載「いのちの車窓から」。 その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。

人気の作品だということがわかりますね。星野源さんの音楽を聴いている人はもちろん、あまり知らない人でもまだ読んだことない人にはぜひ読んで欲しいので、おすすめの理由を説明します!!

おすすめのポイントは3つあります!

 ①星野源さんの人生を深く知ることができる!

 

この作品では星野源さんの目線で、彼の人生を体験できたように感じられます。例えば普段のライブや紅白歌合戦の裏側のエピソードが掲載されています。この本を読めば、自分が体験することがないであろう出来事を知ることができます!また、些細な出来事や感情もたくさん取り上げられており、日本の偉大な音楽家にも考え方にも触れることができます。口笛

 

 ②些細なことの表現力が身に付く!

 

これはエッセイ集なので、星野源さんの日々の生活が描かれているのですが、小さな出来事もおもしろおかしく表現するのが上手いなあと思いました。「こういうことがあった」や「〜をしてこう思った」、「こういう景色だった」という事実を彼なりの言葉に置き換えて、かつこちらに状況が伝わる文章で綴っています。私は日記を書いていた時期がありましたが、日々の出来事を言葉にするのは意外と難しいことだと思いました。そして、主観で物事を語りつつも読者にも伝わりやすい表現をするには語彙力や文章構成を考えるスキルが必要だと気づきました。そのようなスキルは上手い文章を読んでインプットすることで身に付くでしょう。文章を考えるスキルは人生において重要となります。この本を通して文章での表現力を上げましょう!

 

 ③音楽の知識がつく!

彼は音楽家なので、全てではありませんが音楽にまつわるエピソードがたくさん掲載されています。

例えば作曲の過程や彼の影響を受けたアーティストライブに対する価値観などを知ることができます。なかなか音楽家の音楽観を知る機会はないので、これは貴重です!爆  笑気になる方も多いのではないでしょうか。

取り上げられた音楽を実際に聴いてみたりしてみてもいいと思います!私はこの本を通して好きになった曲もありました。

 

 

おすすめポイントはざっくり以上になります!

一つのエッセイは5ページほどでサクッと読みやすく、短時間で読みやすいので通学、通勤のお供などにしてみてはどうでしょうか。読んで損はない作品だと思うので、ぜひ読んでみてください!

ここまで読んでくださりありがとうございました♪