今日は死ぬのにもってこいの日 -58ページ目

互いに補う、ということ

昨日は僕らは世界に投げかけたものに囲まれる、
という話をしました。

ポジティブなものを投げかければ、ポジティブなもの
に囲まれ、ネガティブなものを投げかければ、
ネガティブなものに囲まれる。

結果として、自分の発信する感情・言葉に最大限
気を配ると、素敵なことが起きますよという話です。


今回は、その上で誰かと関係を気付くときの秘訣
をお話させて頂きたいと思います。


相互補完、という概念があります。

互いに足りない資質を埋め合うという意味で、
これができたときに人は大きく成長して、
単独では為しえない結果を残せるときもあります。


例えば、キューバ革命におけるカストロとゲバラ。

同じ革命家ですが、雄弁家で皆を鼓舞し続けた
カストロと、無口だが淡々と力強くゲリラ作戦を
遂行したゲバラによって革命は為されました。


例えば、バナナマンの設楽と日村(敬称略)。

見た目は一般人だがコントを書く才能がある設楽
と、コントは書けないが非凡なルックスと演技力を
持つ日村によって、芸術的なコントを生み出して
います。

例にあまりにも差がありますが(笑い)、
上記の人たちが1人で同じ結果を生み出すことは
不可能だと思います。

つまり、この相互補完という関係性によって、
僕らは大きな目標を達成することが出来ます。

自分にない資質をサポートしてくれる存在を見つ
けることによって、単独では為し得ないことが可能
になるんです。


では、自分に足りない資質を持っている相手は
どうやって見つけるのか?

その為には、まず自分をとことん掘り下げて下さい。

掘り下げるとは、あらゆる角度から深く考えるという
ことです。

自分が何を求めているのか、
相手に提供できるものは何なのか、

この二点を徹底的に考えてみて下さい。

それが理解れば、必要なことは自然に引き寄せら
れてきます。

つまり、

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自分を掘り下げれば掘り下げるほど、
世界に求めるものが引き寄せられる
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ということです。

先ずは、自分を掘り下げること。
そこからすべては始まります。

そして、あなたが素敵なパートナー仲間と最高の
目標を達成することを、心より応援しています。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。