長女の川崎病、初期症状から診断前までの記録です。
後で重要になるので、発熱した日を1日目とカウントしました。
0日目
・喉が痛いかも?と言うので、早めに市販の子供用の葛根湯を飲ませる。
次女は鼻水たらたらだし、遠足を控えているので、念のため。
1日目
・保育園に元気に登園。
・やはり喉が少し痛いかもと言うので、朝も葛根湯を服用。
・昼食前に寒気を訴え、8度後半の発熱。
・迎えに行き、かかりつけの小児科で、溶連菌は陰性。
・夏風邪と診断。
・抗生物質を処方され服用。
2日目
・8度後半の発熱。
・珍しく食欲がなく、ゼリーとジュースばかり。
・喉も痛いが、やたらと首の両脇の痛みを訴え出す。
3日目
・熱は相変わらず。
・唇が乾燥して皮がむけると言うので、ワセリンを適宜使用。
・やはり首を痛がる。
保育園でおたふく風邪がはやっていたことを思いだし、再度受診(ワクチンは接種済だけど)。
・おたふくは否定され、帰宅。
・熱のせいか、目が充血していることに気がつく。
4日目
・相変わらず8度後半~9度の発熱。
・目の充血と喉の痛みから、アデノウイルスを疑うも陰性。
・ほとんど食べなくなり、ぐったり。
・血液検査の結果も悪く、大きい病院を紹介されたので受診→そのまま入院。
・よくよく見ると、舌がぶつぶつして赤い。唇も荒れて真っ赤。
・首は触るだけで泣き出すくらい痛いのだそう。
5日目
・発熱続く。
・昨晩からの抗生剤の点滴が効かず、川崎病を疑う。
・血液検査、首のCT、心臓のエコー
次で書きますが、この時点で長女には、川崎病の症状の一部である、「発疹、手足が赤く堅く腫れる」が全く認められませんでした。
ただ、抗生剤は効かず、他の症状は川崎病を示していたので、医師も判断に迷っているようでした。
続く。
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