拘束が好きなことを自覚したのは幼稚園の頃だった

その時、親戚から何故か警察ごっこの玩具セットを頂いた

その中に、玩具の手錠もあった

思わずに、自分のお手手にその手錠を嵌めてみれば、不思議に喜んでしまい…

本物ではなく、玩具の手錠なので、すぐ壊れてしまった

しかし…

それ以来、紐やベルト、色々な物で自分を縛ることを試し始めた

一番好きだった遊びは、一本のベルトで両足を縛り、もう一本のベルトをシートベルトとして自分を椅子に縛り付け、そしてまた別のベルトでお手手を縛ること

自分を縛ると、ドキドキする気分と、恥ずかしい気持ちが、何故か覚えた

こういうことを誰にも見せてはいけないと、何故か自覚した

なので

いつも密かに一人で拘束を楽しんでいた

しかし、どうしても自分でお手手をちゃんと縛れなかった

色々なことを試したけど、やはり自分のお手手で自分の手首にベルトをうまく巻くことが出来ず、縛りがいつも緩くなってしまう…

なので、完全に身動きが取れなくなることを味わえなかった

しかし

小学生の時、一つの出逢いで、やっと念願の完全拘束を味わうことができた

つづく