ママ友さんに会った。

 

このママ友さんのお子さんはそれはそれは勉強の良くできるお子さんだ。

 

一度うちに遊びに来たことがある。

 

その時

 

「塾の宿題があるんで机貸してください。」

 

えー!?

 

なんという熱心な!!

 

こんなお子さんにうちの娘は気をかけてもらえた。

 

私よりも観察力があると思う。

 

「娘ちゃん、頭いいよね。」

 

ええええ?どういうこと?

 

「僕の解いた答えといつも同じ答え出すもん。」

 

ほーっ。

 

ママ友さんも知っていた。

 

そうか、おうちで色々お話ししてくれたんだね。

 

その娘が立ち話している私たちに割り込んでやってきた。

 

「やっほー。」

 

娘の成長っぷりをニキビ使ってアピールした。

 

すると間もなくその賢いお子さんがやってきた。

 

おや?

 

見てたのね。

 

私はうれしかった。

 

でも、

 

そのお子さんはうちと違う中学に進学する。

 

悲しいがそれが現実だ。

 

残り僅かな時間、どうか娘と遊んでやってください。

 

いつかまたどこかで会えるといいね。

 

 

ではまた。