こんな言葉があったんだよね。

 

昔、もう20年にもなります。

 

この言葉はまだありませんでした。

 

でも、しっかり当てはまる出来事に

 

私は遭遇しています。

 

 

就職氷河期前のそれでも就職難だったころ、

 

父にある人を紹介してもらいました。

 

どっかの会社のしゃっちょさんらしいのですが

 

就職の口をきいてあげると。

 

ところが

 

時期が悪すぎた。

 

結果待ちをさせられたのがまさに6月。

 

一番就職活動が活発な時期。

 

私はしかも読みを誤った。

 

一週間たっても10日経っても返事が来ない。

 

父に何度も確認の連絡をと言ったのだが

 

時すでに遅し。

 

 

今でいうサイレントお祈りをされたのだった。

 

不器用な就職活動をした私がばかだった。

 

それから

 

厳しい就職状況の中、1月にやっと就職が決まった。

 

入社した当時の同僚は

 

「えー!?私は3月にやっと決まったんだよ!」

 

こんな感じだった。

 

 

振り返ると

 

サイレントお祈りに会社の規模は関係ない。

 

ただ、どこで人間つながってるかわからないと思う。

 

丁寧にあいさつしてくれた社員さんがいる会社の商品を見ると

 

思い出すんだ。

 

あの会社の社員さん、いい人だったなあ、って。

 

 

 

 

え?就職活動してるのって?

 

今はしてませんが、人生であと一回くらいはあるかもね。

 

 

ではまた。