娘がやってきた。

「ねーおかーさん。」

なんでしょう?

「編み物したい。」



どうしたの?

「こないだ先生が編み物苦戦してた。」

んー

いいけど道具ないよ。

そこで


1つは竹串で

もう一つは割りばしで編んでみた。

毛糸は買ってあった。


「編み方教えるからあなたが先生に教えてね。」と

頑張って教えた。


ん?

最初にしては筋がいいじゃない。

私みたいに最初糸が割れて

編目の数が増えたなんてことがない。

その代わり

目が落ちてるけど…。

後で直し、いや、編み直してあげよ。

そうやって

きれいに編み直した。


こういった技術みたいなものは

人から人へ教えないと

マニュアル見ても疲れるし、分からないことが

多い。


娘はわりばしでガーター編み、

私は竹串でメリヤス編み。

ぬいぐるみのマフラー編んだ。

娘は自分のマフラーを作る予定だ。

そうよね。

とりあえず自分よね。


ではまた。