パパがポリポリ食べている、

お菓子だ!

なんだその手作り感、誰からもらった?

聞いてみると

職場の女の子からの

袋だけお手製感のある

義理チョコだった。

パパはこの点に関しては気前のいい人で

チョコレート菓子をわたしや娘に配ってくれた。


でね

昔、30年くらい前だったかなあ。

父が義理チョコを持ち帰った。

ところが

ひと月経っても二月たっても

一向に食べようとしない。

母はこの事のせいか他の事でなのか

機嫌が悪いし

リビングの片隅に置かれたチョコが放置されてるのは

こどもにとってはきつかった。

結局

父は私らにそのチョコをくれたが、なぜか父は1つも

義理チョコを口にしなかった。

父はハーシーズのチョコのファンだったのだ。

そうか、それで食べなかったのか?



今日はこの辺で

ではまた。