冬休みに入ってから結構お出かけしてた。

通りがかりにワッフル屋さんがある。

いつもいいにおいがしてる。

私は見逃さなかった。

娘がじーっとワッフル屋さんを見てたのを。

その道は、数日連続歩いた。

毎回娘はじーっと見ている。

でも娘は何も言わない。

昨日

私が口火を切った。

「ねえ、ワッフル買ってあげようか?」

「え?いいの??」

「数日我慢できたもんね、いいよ。」

私は甘々だ。

娘はウキウキしてワッフルを選び、

買って帰った。


うちに帰って

ワッフルを温めなおそうとトースターに手をかけた娘。

「私の分もあっためて。」と私が言うと

「え?分かんない!」

「ワッフル2個入るでしょ、入れて。」

「え?分かんない、分かんない…」

「左右とワッフル入るはずよ、あ、紙はがしてね。」

そういうとやっと娘は落ち着いてワッフルを入れることができた。

で、

「弱火で温めてね、でないと焦げちゃうよ。」

「やったけど、どうやって温まってるって分るの?

強火みたいに中、赤くなってないよ。」

「手をかざしてごらん、あったかいでしょ。」

「そうかー」

やっと落ち着いた。

やはりお料理の場数を踏ませなければいけないな…。

でも



私は娘に

上げ膳据え膳。

反省。

そういやこないだ

揚げ物トースターで温めさせようとしたら

ラップとお皿ごと

トースターに突っ込んだな。

さらに反省。


ではまた。