ブログネタ:体が辛かった思い出 参加中お歌では
「夏の思い出」
だったでしょうか
あの有名な尾瀬での出来事でした。
私たちは尾瀬を歩くことになりました。
板道でした。
私は軽登山用の靴を用意して、長い板道に備えました。
ちょうど水芭蕉が咲いていて、
花の名前を予習してた友達が
「これは○○だよ。」とうれしそうに指し示していました。
ところが
友達たちは若い(同い年ですよ)からか全く休憩を取りません。
ひたすら歩きます。
私は疲れはないけれどそのうち足の痛みを感じました。
で、
そのうち
「ごめん…足痛い。」とあろうことか
泣いてしまいました…。
あの時の感情はこうです。
自分と同じ年のしかも運動の力には自信のあった
この私が
何と言う情けない…。
友達たちは、笑ってました。
えー!?もうギブアップ―??と
すねられるかと思ったのですが
時間も押してたそうなので
帰ることにしてくれました。
関東甲信越地方に足を運んだら
一度は行きたい尾瀬の
予想外な出来事でした。
仕事で体が疲れていても
スポーツで体が疲れていても
それは覚悟ができるのですが
まさかレジャーで…つらい思いするとは
と言う事で
書いてみました。
ではまた。