ブログネタ:夏休みの思い出を書こう【投稿でギフト券1万円当たる】
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どうやら私は働くのが好きなようだ。
遊んだ楽しい思い出はないとは言えないが少なく、印象が薄い。
バイトで色々叱られて
鍛えられた思い出のほうが
鮮明だ。
大学入学して最初の夏休み
私はデパートででバイトを始めた。
しかし
親に勧められた塾講師のバイトの試験に受かったら
特に両親が
「デパートのバイトなんかさっさとやめろ!」と
怒り口調でデパートのバイトをやめさせられた。
このバイトで印象的だったのはクレジットカードの取り扱いについて教わった事だ。
とても気を使うバイトだと思った。
途中でやめたバイト先でバイト代をもらいに行くというやりにくいことも経験した。
では
塾講師のバイトで得たものはあるか?と聞かれたら
実は
私の中ではさほど得るものはなかった。
さほどくせのないいい子たちの集まりの中で
ふつうに授業して
ふつうに小テストとかやって
個別指導でもしようかな…と思ったら
夏期講習だったのでこれでおしまい。
あっけなかった。
こうして大学一年の夏は終わった。
でも、
このデパートのバイトのおかげで
大学2年の時
スーパーの短期バイトに入ることができた。
この時は短期の上任期満了で終わったため
堂々とバイト代をもらいに行った。
私は今
バイトで働いている。
正社員としてどっかで働きたいけど
人生思うとおりに行かない。
でも
全く稼げなくてふつふつしてるわけではなく
何とかご縁をいただいて
働かせてもらっている。
両親には理解してもらえないかもしれないが
何があってもお金を稼ぐことができることは
嬉しいことである。
私にとって若いころの夏休みは
社会参加をかみしめることだったのかもしれない。
ではまた。