桜が待ち遠しくてしょうがない。
桜の話題が出るころから
毎日聞いてる曲がある。
森山直太朗の「桜」だ。
ポピュラーな曲らしい。
いつもはパソコンで聞いてるのだが
とうとう自分の携帯でも聞いている。
自宅でのみだが。
今年はとりわけ桜が待ち遠しい。
お花見のお誘いもそうだが
娘のお友達が何人か小学校を卒業する。
娘はその友達たちとはここ数か月遊んでいない。
同級生がほとんど毎回遊びに来るようになったから、
大きくなってしまって遠慮するようになったから?
娘は卒業する友達に会いたがっている。
こんなに近所なのに。
私もなにか寂しい。
下級生の友達がそういえば娘にはあまりいない。
わがまま言いたい放題だと最近分かったうちの娘に
お姉さん役がつとまるだろうか?
でもこれは大事な勉強だ。
なんとか下級生の友達作って
「ゆずる」「大目に見る」「やさしくする」などの
接し方を勉強してもらわなければ。
同級生同士だと
ゆずらない…、
ちょっとしたことでも許さない…、
やさしさはあるけど少ない…。
それに同級生同士だとイーブンに付き合おうとするね。
上級生に遊んでもらったときは
…、
結構イーブンだったかもしれない。
でも!
とにかくやさしかった。
桜の話題に戻って
遊んでくれた友達が卒業すると
今度は中学生。
部活が運動部だと忙しいだろうな。
幼いうちの娘のどころの話じゃないだろうな。
別れを惜しむ気持ちにも
桜はピッタリくる。
おばちゃんも寂しいよ。
娘に年下のお友達
どうやって見つけよう?
ではまた。