夕食後


デザートに二十世紀梨を出した。


果物ナイフで皮をむくと


果汁がジュワーッと出てくる。


梨は冷やしすぎると甘みが弱く感じられてしまうそうだが


かまうもんか。


キーンと冷えた梨。


家族全員飛びついた。




さっぱり甘くておいしー!




なぜ二十世紀梨か


パパが「食べたい」と。


私とパパは関西出身なので


幼少時代、梨と言えば二十世紀。


なつかしの味なのだ。



それにしても


こっちの梨は大きくて


とっても甘くて


独特の香りがするね。



ではまた。