どうもどうも
お世話になります 夜長です。
調理実習第2弾でございます。
今回のメニューは
麻婆豆腐
あと付け合わせにサラダ
デザートに牛乳寒天を作りました
はいきました誰でも好きシリーズ
しかも今回はなんと中華鍋での調理! 本格的ーーーー!
今回も楽しい食事になりそうだなんて考えてたその時!!!!
「俺麻婆豆腐きらい」
えええええええええええ
見たことない!
麻婆豆腐が嫌いな奴なんて見たことない!
少なくとも私の18年間の人生では一度も遭遇していません。
そんな彼になぜ嫌いなのかを聞いてみる
「小学生の時に食った麻婆豆腐がおいしくなかった」
こいつ 粛清してやる
と、言うわけで調理実習から急遽 【麻婆豆腐克服計画】へと変貌を遂げた私の戦いが 始まったのでした。
まずはなぜに嫌いになってしまったのかを考える
挙げられる点は以下の通り
・辛かった
・そもそも豆腐が苦手
・香辛料にクセがあった
辛さの点は高校生ですしきっと大丈夫でしょう この前もキムチ牛丼とか食ってたし。
豆腐は調理の仕方によって様々な味に化けます 上手く作れば大丈夫
香辛料に関しては、私もですが小学生の頃というとショウガやニンニクが少し苦手な人が居ると思います。 きっとそれでしょう
ついでなので良い香りの出たショウガやニンニクなどもおいしく食べていただきましょう。
調理開始
今回は麻婆豆腐と同時にサラダも作るため
サラダは他のメンバーに任せ、例の麻婆豆腐嫌いの彼とメインに集中。
とりあえずネギ、ショウガ、ニンニクをみじん切りに
ここは私の得意分野 特に問題も無く刻んでいきます
豆腐もさいの目切りに。
余談ですが、皆さんは豆腐 どこで切りますか?
まな板? 手の平?
私は小さい頃から母に手の平で切ると教わりましたので手の平で切っています。
これはなぜかと言うと とても単純で、切った後に鍋などに投入しやすいからなのです
別にまな板で切ったからといって味に差がでるわけではありません
豆腐のように柔らかく崩れやすいものは手の平で切り、そのまま鍋に投入すると言った手順をとると効率も良いため、手の平で切るという習慣がついています
余談終わり
無事材料を切り終え、本格的に作っていきます
まずはごま油をひいた中華鍋で先ほどみじん切りにした材料を炒め、香りを出します
ここを彼にやってもらいます
ごま油で香ばしく炒めたこいつらからどれだけ良い香りがするか
それを実際に体験してもらうためです。
さっそく中華鍋に材料を投下
だんだんといい香りがしてきます
「なんじゃこれ! 超うまそうなにおい!!!」
よっしゃかかった!!!
炒めたにんにくやショウガの香りは嫌でも食欲をそそられます。
そしてひき肉や豆腐 調味料を入れてさらに美味しそうな香りが!
彼もだんだんお腹がすいてきたのか表情がえらいことになってます。
さて、あとは片栗粉を入れてとろみをつk・・・・・って
ちょっとまてやああああああああああ
こいつ あろうことか片栗粉をそのままドバッと入れようとしている
言うまでも無くそんなことをすれば片栗粉だけが固まってしまい とろみはおろかシャバシャバな麻婆豆腐になってしまいます。
全力で阻止し、 片栗粉を水で溶く
しっかりと混ぜた後 鍋に投入
しばらく火にかけかき混ぜるとだんだんとろみもついてきて、とっても美味しそうな麻婆豆腐に!
こいつは いける!
「これ食うのかー・・・」
まだ言うかコイツ・・・!
どうやらサラダと牛乳巻天のほうもうまくできたみたいです。
実食!
さぁ 食うが良い お前が嫌い続けた麻婆豆腐を・・・!
「うめえ! うめえぞこれ!」
っしゃああああああああああ
どうやらうまくいったみたいです
その後、凄い勢いで食べ進め おかわりまでしてました
麻婆豆腐克服計画
大☆成☆功
サラダも美味しかったです
牛乳寒天は私自身、甘いものが得意でないので少し苦戦しましたが おいしくいただきました。
はてさてお送りしました調理実習第2弾
また次も書いていきますのでご期待下さい。
ちなみに 麻婆豆腐嫌いを克服した彼
次は冷奴に挑戦するそうです
がんばってね!
では



